
俳優キム・スヒョン(37)がまたも、24歳で亡くなったキム・セロンさんが未成年時に交際したとの証拠を暴露された。遺族側や暴露したYouTubeチャンネルを相手どった120億ウォン(約12億円)の法廷攻防に発展した中、同YouTubeチャンネルが2日、反論するメッセンジャーを公開した。
同チャンネルは、すでに「私たちは、セロンさんが残した携帯電話5台、ノートパソコン4台、タブレットも最近探して分析を終えた」と、セロンさんが17歳だった18年4月13日にキャプチャーしたメッセージを公開した。
公開されたメッセージには、セロンさんが、キム・スヒョンと推定される人物に対し「お兄さんに会いたいのに、お兄さんが必要とする時は連絡がうまく取れるのに、私が必要な時はいつも連絡が取れない。お兄さんが努力しなければ私はこれ以上会わない」と伝えている内容だった。
別のメッセージにはキム・スヒョンと推定される人物から「明日ではなく明後日はどうだ?」と聞かれ「明後日、コール(いいよ)。でも明日も今日のように連絡できなければ殺す。私、待ってるから」と送った。
同チャンネルは「データを確認した」と言い、18年4月13日、5月16日に2人が対話したカカオトークと、17年4月10日、9月20日に撮影されたキム・スヒョンの写真を追加公開した。
韓国メディア「10アジア」によると「ソウル中央地方裁判所は1日、キム・スヒョンが故キム・セロンさん遺族と同チャンネル運営者、そしてキム・セロンさんの叔母だと主張する声明不詳者を相手に提起した損害賠償請求訴訟を民事合議部に配当した。裁判所に受け付けられた訴訟価額は120億ウォンであることが確認された」と報じた。