starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

「君の名は。」製作者に懲役4年判決 複数少女を買春 和歌山地裁


和歌山地裁は、元プロダクション会社経営者、伊藤耕一郎被告に児童買春・児童ポルノ禁止法違反と不同意性交に関して懲役4年の判決を言い渡しました。被告は映画「君の名は。」の製作に関与していた人物で、現金を渡し未成年と性的関係を持ち、動画撮影していたことが明らかになりました。裁判長は、未成熟な被害者に心身への重大な悪影響を与えたとして、責任の重さを指摘。ただし求刑は懲役6年でした。

 未成年の複数の少女に現金を渡して性的な行為をし、動画を撮影したなどとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反と不同意性交等などの罪に問われた元プロダクション会社経営、伊藤耕一郎被告(53)=岐阜県中津川市=に、和歌山地裁は28日、懲役4年(求刑・懲役6年)の判決を言い渡した。被告は、映画「君の名は。」の製作にプロデューサーとして関わっていた。

 福島恵子裁判長は判決理由で、金銭を渡して児童買春をし、性行為中の画像などを隠し撮りする行為を繰り返したと指摘。「性的行為が自らに及ぼす影響を理解する能力が未熟な被害者の心身の健全な発達に重大な悪影響を及ぼすもので、責任非難の程度は大きい」と述べた。

 判決によると、被告は2021年9月、当時15歳の少女が18歳未満と知りながら、裸の画像をスマートフォンに送信させた。また、22~23年には、当時18歳未満の少女2人に現金を渡して性行為をするなどした。【藤木俊治】

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.