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黒田有“幻のCM”で「生ゴミの声」熱演していた 青木源太「そこはかとないゴミ感が…」


漫才コンビ「メッセンジャー」の黒田有がテレビ番組「旬感LIVE とれたてっ!」で、自身が過去に出演していた“幻のCM”について言及しました。黒田は約30歳の頃、ナショナル(現・パナソニック)の家庭用生ゴミ処理機「リサイクラー」のCMで生ゴミの声を担当。CM『アジの夢』では、黒田が声を演じるアジの骨が女性に生まれ変わりたい願いを訴えるストーリーが描かれ、ACC賞を受賞した評価の高いCMでしたが、黒田自身はその受賞を知らず、「アジ10匹分のギャラ」だったと笑いを誘いました。番組中も冗談を交えながら「またゴミのCMをやりたい」と新たな仕事につなげようとする一幕がありました。

メッセンジャー黒田有(2024年9月撮影)

漫才コンビ「メッセンジャー」の黒田有(55)が3日放送のカンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜午後1時50分=関西地区など)に出演。過去に“幻のCM”で「生ゴミの声」を熱演していたことを振り返った。

この日の番組では、黒田が打ち合わせの際に、「30歳前後の頃に生ゴミ処理機のCMの声をやった」と話していたことから、このCMについて取り上げた。

黒田いわく、「生ゴミ処理機のCMの生ゴミの声をやった」とのことだが、あまり詳細は覚えておらず、自らインターネットなどで調べても何も分からなかったため「幻になってるのよ」という。

これを受け、番組で調べたところ、CMは実在。2001年に放送されたナショナル(現・パナソニック)の家庭用生ゴミ処理機「リサイクラー」のCMで、タイトルは「アジの夢」だった。

CMでは、女性が食事の後片付けをしようとすると、黒田が声を演じるアジの骨が「僕の最後の願い、聞いてくれます? 生まれ変わったら、あんな風にきれいなお花になりたいー! 頼んだで」と窓際の鉢植えを示して訴え、力尽きる。女性が骨を生ゴミ処理機に入れるとゴミは肥料となり、女性が庭の畑に肥料をまく。すると、そこには大きなひまわりの花が。「立派なひまわりね」という女性の言葉に、骨から生まれ変わったひまわりは「言うてみるもんやなぁ」と喜ぶ…というストーリーだ。

このCMは、優れたCMを表彰する「第41回ACC CMフェスティバル」でテレビCM部門のACC賞を受賞しており、黒田は「知らんで! そんなん何にも教えてもらってへん。Wikipediaにこれ入れておいてくれよ!」と驚いた。

さらに「あの当時、吉本がいいかげんでね…。ギャラもちゃんと入ってなかったような気がする。たぶんアジ10匹分ぐらい」と笑わせた。

黒田の熱演に、MCのフリーアナウンサー青木源太(41)が「そこはかとない“ゴミ感”が…」とイジると、黒田は苦笑しながらも「ゴミのCMあったら、またやりますから」とオファーを募ってスタジオを沸かせていた。

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