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メッセンジャー黒田、反町理氏は「地位と力を見せつけている」問題点を指摘


漫才コンビ「メッセンジャー」の黒田有は、フジテレビの解説委員反町理氏によるハラスメント行為が第三者委員会の報告書で認定された問題にコメントした。反町氏は、2006年から2008年にかけて女性社員を食事に誘ったり、断られると威圧的に叱責するなどのパワハラ行為を行っていた。黒田は、一斉メールでの叱責は権力を誇示する意図を感じるとし、フジテレビの企業文化を問題視した。また、ハラスメントの被害者である女性社員が周囲に相談しづらい状況に追い込まれていた可能性についても懸念を示した。

メッセンジャーの黒田有=2022年6月1日

漫才コンビ「メッセンジャー」黒田有(55)が3日放送のカンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜午後1時50分=関西地区など)に出演。フジテレビをめぐる一連の問題で公表された第三者委員会が報告書で、同局解説委員の反町理氏(60)のハラスメント行為が認定されたことについて言及した。

第三者委の報告書によると、反町氏は2006年から2008年にかけて、女性社員2人に対して1対1で食事などに誘うことや、休日の様子を写メで送るように要求するなどし、それを断られると、威圧的な口調でのパワハラや叱責(しっせき)、不当な叱責を部内一斉メールで送信するといったハラスメント行為を行ったとされる。

黒田は、「一斉にメールを社内で出すということは、その女性に対して自分の地位というか力を見せつけているっていうところが見える」と語った。

さらに「会社としてはある意味、これが当たり前になっていたのかなって」とフジテレビの企業風土についても問題視。その上で「かなり女性の方にしてみたら、精神的な部分と、『会社にいられないんじゃないか』っていうところっていうのが…。パワーバランスを完全に見せつけているっていうところに、かなり問題があるのかなと思います」と指摘した。

一斉メールの送信について、「もしかしたら他の人に相談できないように、先に一斉にメールをして…」と、被害を受けた女性社員が周囲に相談しづらい状況に追い込まれていた可能性についても言及していた。

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