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歌舞伎座に大谷翔平とデコピンが登場!?演目中の演出で松本幸四郎がホームラン放つ


東京・歌舞伎座で「四月大歌舞伎」の初日が迎えられ、昼の部で上演される「黒手組曲輪達引」では、松本幸四郎が遊び心あふれる演出を見せました。幸四郎はせりふの中で父・松本白鸚を称賛する場面があり、「花の歌舞伎とブロードウェー、二刀流の先駆けで…」と口にし、観客の拍手を誘いました。さらに、幸四郎は舞台上で着物を脱ぎ、大谷翔平選手を思わせるユニフォーム姿になり、ホームランを演じるというユニークな場面をクリエイト。花道には大谷選手の愛犬に似た着ぐるみが登場し、幸四郎の長男・市川染五郎と美男子対決を演じる場面も。演目は河竹黙阿弥の「助六」のエッセンスを含み、しゃれた趣向が随所に見られる作品です。この歌舞伎公演は4月25日まで続きます。

「黒手組曲輪達引」に出演する松本幸四郎(C)松竹

「四月大歌舞伎」が3日、東京・歌舞伎座で初日を迎えた。

昼の部「黒手組曲輪達引(くろてぐみくるわのたてひき)」では、松本幸四郎(52)による遊び心ある演出が取り入れられた。

出演者の名前を入れながらしゃれを繰り出すせりふでは、同演目で共演する父松本白鸚(82)について「花の歌舞伎とブロードウェー、二刀流の先駆けで、見果てぬ夢を飛んでいくのだ!」と触れ、拍手を受けた。

二刀流というワードから、着物を脱ぐと、ドジャース大谷翔平選手を思わせるユニホーム姿に。帽子をかぶり、バットも手にすると、照明とリズムに乗ってホームランを放った。

花道には大谷選手の愛犬デコピンらしき着ぐるみが、ホームランボールをくわえて登場した。デコピンが、幸四郎の長男市川染五郎について美少年だとささやくと、幸四郎は「俺だって負けてない!」とライバル心を見せて湧かせた。

河竹黙阿弥による「黒手組曲輪達引」は、「助六」のエッセンスや、随所にしゃれた趣向をちりばめた演目。

夜の部は「彦山権現誓助剱」「春興鏡獅子」「無筆の出世」。25日まで。

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