
元北海道文化放送のアナウンサーで、現在はフリーアナの丸岡いずみ(53)が3日、X(旧ツイッター)を更新。1日に出演した日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋根」(月~金曜午後1時55分)での発言を補足した。
同番組はフジテレビの第三者委員会による調査報告書の内容を詳報。中居正広氏とトラブルになった女性Aがなぜ断れなかったかを議論の争点とした。弁護士の橋下徹氏は「嫌な気持ちがあったのに、なぜ直属の上司に相談しなかったのか」」「直属の上司、アナウンス部というものに特殊性があるとしたら、そこを変えていかないと。報告をして、『だめだ、行かなくてもいいよ』と言う仕組みが重要。もしそういうことなく、アナウンサーの人が何をやっても全部が人権侵害となってしまうなら、一切飲み会に行くな、取引先とは一切会うな、と全面禁止になってしまう」などと、問題提起した。
これに対し、丸岡氏は意を決したように「橋下さん、先ほど私に、なぜあの時点で(女性Aさんは)上司に(中居氏との会合出席について)言わなかったんだとおっしゃいましたが」と切り出し、「えっと…言葉は難しいんですけど、正直申し上げると、いす取り合戦をやっているんですよ。アナウンス部は。それが実態です」と、アナウンス部内の人間関係について、経験者の見解を口にした。
続けて「その中で『敵』にすぐ相談できますか?という。それが実態です」とも訴えた。
丸岡は「直属上司に相談出来ないなら、今後『一切飲み会に行くな!』と全面禁止になりかねない!?→テレビ局という会社の局アナという組織人の場合、課長など(各局呼称違いあり)が番組を巡ってライバルになる場合も。だから、今回のようなケースを相談しにくい面も…」と記述。続けて「だけど、そんな垣根を取っ払うと、リアルはこんな感じ!これが健全な飲み会 みんな笑顔で言いたい放題!? 視聴者のみなさん、ご安心下さい」とつづり「フジテレビアナ&各局元アナだけで、先輩後輩関係なく”リーズナブルな店”で飲み会」での写真をップした。