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「学んでないんですかねフジは」解説委員のハラスメントめぐる対応に元放送作家チクリ


元放送作家の長谷川良品氏が、フジテレビ報道局解説委員の反町理氏に対する同局の対応について批判を展開した。反町氏は女性社員2人に対するハラスメント行為が認定され、BSフジ「プライムニュース」の出演を見合わせることになったが、長谷川氏は反町氏の責任説明の欠如を指摘。彼はフジテレビの対応が「他人には厳しく自分には甘い」とともに指摘し、以前の記者会見の問題と類似しているとし、フジテレビが過去から学んでいないと批判した。

長谷川良品氏のXから

元放送作家の長谷川良品氏が2日までにX(旧ツイッター)を更新。ハラスメントが認定されたフジテレビ報道局解説委員の反町理氏(60)をめぐる同局側の対応に苦言を呈した。

反町氏をめぐっては、中居正広氏の女性トラブルに端を発した一連のフジテレビ報道を受け、先月31日に公表された第三者委員会の調査報告書で、同局の女性社員2人に対するハラスメント行為が認定された。これを受けBSフジは1日、反町氏がキャスターを務める「プライムニュース」(月~金曜午後8時)の出演を当面見合わせると発表した。

長谷川氏は、反町氏について報じた記事を引用し、「局員としては切り込み隊長であり出役でもある反町理氏が説明責任も果たさず『プライムニュース』をこのまま降板というのであればそれは『他人には厳しく自分には甘く』というフジの静止画会見と構造は同根」と、映像取材などを禁じたことで批判を招いた同局の会見を引き合いに出して指摘。「不満の種は肥大し続けますよ。学んでないんですかねフジは」とチクリとさした。

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