
俳優野村宏伸(59)が1日、フジテレビ系バラエティー特番「昭和平成の名場面45連発」に出演。現在は都内で居酒屋を共同経営していると明かした。
野村は1988年、同局系ドラマ「教師びんびん物語」で田原俊彦(64)の後輩教師役で人気となった
「教師びんびん物語」では田原演じる熱血教師徳川龍之介の後輩、榎本英樹としてコンビで出演。ドラマから37年がたち、舞台俳優をしながら、居酒屋経営をしており「居酒屋さん、いつかやってみたいというものもあって、一緒に友だちと経営を2月3日からやり始めた」と東京・高田馬場で店を経営していると明かした。
そして台所に立つ映像が流れ「昼のトンテキを焼くとかそういうことはできるのかなぁ、とチャレンジして出られる時は月曜から土曜までランチはやってるので」とトンテキを焼きながら話した。5月に東京・三鷹で朗読劇、9月に東京・下北沢で舞台上演があり、俳優業でも活躍している。