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フジ第三者委竹内氏の報告受けた「各問題に通じること」を鈴木エイト氏が指摘


ジャーナリストの鈴木エイト氏が、X(旧ツイッター)で、フジテレビの一連の問題に言及し、第三者委員会の竹内朗弁護士の会見での発言を引用しました。竹内氏は、フジテレビが自己検証に留まり、客観的な調査が欠如していると述べ、問題から学べない状況を指摘。鈴木氏は、この姿勢が他の問題、旧ジャニーズ事務所問題や政界の統一教会問題にも共通すると指摘しました。この投稿には、フジテレビの内部統制の欠如や危機管理の甘さを問題視するコメントが寄せられました。

ジャーナリストの鈴木エイト氏(2023年8月撮影)

ジャーナリストの鈴木エイト氏が28日までにX(旧ツイッター)を更新。女性トラブルを認めて芸能界から引退した中居正広氏(52)に関するフジテレビの一連の問題を巡り、第三者委員会の委員長を務めた竹内朗弁護士の会見での発言の報道を引用し「各問題に通じること」をポストした。

3月31日の第三者委の報告書では、2020年のテラスハウス問題、2023年の旧ジャニーズ事務所問題とも、いずれも「自己検証」の域を出ていなかったと記している。同日の会見で、竹内委員長は「あくまで(フジテレビが)自己検証に終わって、客観的な検証、調査がなされなかった。だから、そこから学べなかった、というふうに報告書で書かせていただいております」と述べた。

鈴木氏はX(旧ツイッター)で、「これはフジテレビ、旧ジャニーズ、統一教会と政界の各問題に通じること」と指摘した。このポストに「フジは日枝氏への報告も怠り社内でも隠した。直ぐに冷静に判断して処罰しないとこうなる。基本的に内部統制や人権に対する理解がない企業。危機管理が全く出来ていない典型。」「人間は堕落する=坂口安吾」などの感想が寄せられた。

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