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今田美桜、NHK朝ドラ「あんぱん」最高更新15・5% 結太郎が亡くなったという知らせがくる


NHK連続テレビ小説「あんぱん」が第4回放送で平均世帯視聴率15.5%を記録し、初回を超える番組最高の視聴率を達成しました。「あんぱん」は「アンパンマン」を生み出した漫画家やなせたかしとその妻の半生を描く物語で、戦前から戦後にかけての時代を背景に愛と勇気の物語を展開します。主題歌はRADWIMPSの「賜物」で、語りは林田理沙アナウンサーが務めています。今回のエピソードでは、主要キャラクターの結太郎が出張先で心臓発作により亡くなるという衝撃的な展開が描かれています。

今田美桜(2025年2月撮影)

今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)の3日に放送された第4回の平均世帯視聴率が15・5%(関東地区)だったことが4日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は8・7%だった。初回の15・4%を超え、番組最高となった。

朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。

主題歌はRADWIMPSの「賜物」(たまもの)。語りはNHK林田理沙アナウンサーが務める。

あらすじは、結太郎(加瀬亮)が出張でひと月家を空けると知り、のぶ(永瀬ゆずな)は寂しさと同時に母親(松嶋菜々子)がいなくなった嵩(木村優来)を案じる。結太郎出発の日。駅まで見送りにきたのぶに、結太郎は「夢はゆっくり見つけたらえい」と話し、離れがたい様子ののぶの頭に自分のソフト帽を載せる。嵩と草吉(阿部サダヲ)はそんな親子の様子を遠くから見つめていた。それからひと月後のある晩、柳井医院に電話のベルが鳴り響く。寛(竹野内豊)はのぶの家を訪れ、結太郎が帰りの船の上で、心臓発作で息を引き取ったことを知らせる。

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