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中居氏からB氏へ「見たら削除して」などと要請したショートメールも 削除データ保全で明らかに


第三者委員会の調査報告で、フジテレビ社員「B氏」が中居正広氏からの要請に基づき、ショートメールチャットデータ325件を削除したことが明らかになった。しかし、デジタルフォレンジック調査によりこれらのデータは保全されていた。報告書によれば、B氏は中居氏とのコミュニケーションを削除すると指示され、UI上は削除したが、内部データは残っていた。この調査で合計437件のショートメールチャットデータが解析され、総計1950件の電子データが削除されていたことが判明した。

フジテレビ

中居正広氏の女性トラブルに端を発した一連の問題を受け31日に公表された第三者委員会の調査報告書で、フジテレビ社員「B氏」がショートメールチャットデータ325件を削除していたことが明らかになった。中居氏から要請を受けて削除されたデータもあったが、デジタルフォレンジック調査で保全されたという。

   ◇   ◇   ◇

○…女性Aが入院中、中居氏からB氏のショートメールで「見たら削除して」などと要請した内容のものもあった。第三者委員会の報告書では「B氏は中居氏の要請に基づき、同ショートメールをUI(ユーザーインターフェース)上は削除していたが、携帯電話内にデータが残っていたため、当委員会のフォレンジック調査により保全した」と記された。同委員会はパソコンや携帯電話などを解析するデジタルフォレンジック調査を実施。ショートメールチャットデータ437件など計1950件の電子データが削除されていたという。特にB氏は、中居氏らとの間でやりとりしたショートメールチャットデータ325件を今年1月9日から2月1日にかけて削除していることが認められたという。

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