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元警視庁捜査第一課警部補、中居正広氏の事案は「組織犯罪であり凶悪犯罪でもある」


元警視庁捜査第一課の警部補である佐藤誠氏が、X(旧ツイッター)を通じて中居正広氏に関する一連の報道について言及しました。佐藤氏は、フジテレビの第三者委員会が中居氏の性暴力疑惑を「業務の延長線上」と評価したことについて、民間調査の限界を指摘しました。また、警視庁がこの案件を事件として扱わないことに対しても批判を展開し、組織的かつ計画的な犯罪として捜査の必要性を強調しました。さらに、被害者とされるアナウンサー退社後に交わされたLINEの内容を問題視し、共犯関係の証拠と主張しました。佐藤氏は、警察が本件を事件化しない限り、その存在意義が問われると述べ、捜査の重要性を訴えています。

芸能社会ニュース

元警視庁捜査第一課の警部補でユーチューバーとしても活動する佐藤誠氏が1日までにX(旧ツイッター)を更新。中居正広氏の女性トラブルに端を発した一連の報道を受けて先月31日にフジテレビの第三者委員会が公表した調査結果や会見の内容について言及した。

佐藤氏は、中居氏の性暴力は「業務の延長線上」と認定するなどした第三者委員会について「予想以上に調査しているが、やはり捜査権のない民間団体であるが故に限界もあると感じた」と言及。「警視庁が事件化に前向きに動かないのであれば警察の存在意義は無い 以前から言っているが、この中居正広の事案は組織犯罪であり凶悪犯罪でもある さらに一連の手慣れた手口により敢行された計画性も常習性もある」と指摘し、「これを事件化せず指を咥えて傍観しているだけで済むはずなどないよな」と、事件化すべきとの考えを示した。

続くポストでは、被害を受けた女性アナウンサー退社後に中居氏と同局社員が交わしたLINEの内容に触れ「完全に不同意性交等罪の共謀共同正犯たる証拠のラインだよなこれ 言い訳しようがない共犯関係だな」との見解を示し、「あとはフジテレビの幹部らがどこまで認識し関与していたのか?共犯としての認識や秘密の暴露的な供述を引き出せるかによるが、捜査一課の捜査員の技量があれば事件は上手くまとめられるはず。そう難しい事件ではないからな」とつづった。

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