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ブラマヨ吉田、“京都の作法”気づかない先輩に「マジでバカやなって…」


お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬が「ウラマヨ!」で京都の手土産マナーについて語った。吉田は京都出身で、手土産を受け取る際の3回の断りという伝統的な習慣を知っていることを明かした。この日は、京都の和菓子の名店「笹屋伊織」の10代目女将が出演し、京都の伝統と文化について紹介。手土産の受け取り方のマナーが紹介され、実際に「申し訳ないわあ」と何度も遠慮する様子が実演された。吉田はこの習慣が身についているため、お年玉をもらう際も一度断ることがあり、これを知らない先輩芸人が驚く場面を笑い話として披露した。

ブラックマヨネーズ吉田敬(2024年5月撮影)

お笑いコンビブラックマヨネーズの吉田敬(51)が、29日放送のカンテレ「ウラマヨ!」(土曜午後1時)に出演。京都における、手土産などの「受け取り方のマナー」に言及した。

この日の番組では、進化の著しい最新の和スイーツを特集。京都で300年以上続く和菓子の名店「笹屋伊織」の10代目女将(おかみ)である田丸みゆきさんが出演し、大阪から京都の老舗に嫁いだ苦労や、その変革に奔走した経験について振り返った。

京都といえば、昔からの厳格なしきたりやマナーがあることで知られている。そこで番組でも、「京都ならではの手土産の受け取り方の作法」についてクイズ形式で紹介。

正解は「3回は遠慮しないといけない」で、田丸さんが「申し訳ないわあ」「そんなん悪いわあ」と何度も遠慮してから、ようやく手土産を受け取る様子を実演した。

ブラマヨは吉田も小杉竜一(51)もともに京都市出身。吉田は「僕ら世代でも、1回断るクセみたいなのがついてます」と、1度は遠慮をすることがマナーとして身についていることを明かす。

「だから、(先輩芸人に)『お年玉、欲しい人』って言われて、『あ、いいですいいです』って(言ったら)、『あ、そうか』ってなってた(素直にお年玉を引っ込めた)先輩って、マジでバカやなって思う。1回は断るやろ!」と笑わせ、小杉が「京都のルール知らん人やから!」とツッコんでいた。

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