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【韓国】共に民主党の李在明代表が公職選挙法違反事件の控訴審で無罪 次期大統領選へ大きな前進


韓国の第1野党「共に民主党」の李在明代表が公職選挙法違反の控訴審で無罪を言い渡された。ソウル高裁は、李氏が過去の選挙期間中に虚偽事実を発言したとされる件について、虚偽事実の公表とはみなされないと判断し、一審の有罪判決を覆した。李氏は、この無罪判決が自身にとっての大きな追い風であると述べ、現政権と検察に対し、国民の生活改善に集中するよう求めた。李氏は現在、次期大統領候補として高い支持を得ており、最終審を控えながらも政権奪取への弾みを得た形となっている。

ソウル高裁で無罪判決を受けた「共に民主党」の李在明代表(ロイター)

韓国の第1野党・共に民主党の李在明(イ・ジェミョン)代表(61)が26日、公職選挙法違反事件の控訴審で無罪を言い渡された。ソウル高裁刑事6-2部は同日午後2時から始まった、公職選挙法上の虚偽事実公表の疑いを受けている李代表の控訴審宣告公判で懲役1年、執行猶予2年の1審を覆し、無罪判決した。

李在明代表は21年、共に民主党大統領選候補選の過程で虚偽事実を発言したとの疑惑で裁判に付された。しかし、2審裁判所は、これらの発言は虚偽事実の公表とはみられないと判断した。

同代表は無罪判決を受けた直後、裁判所の前で「当然の結果を引き出すのに、どれほどのエネルギーを使い、国の力量を消費したか。私を(政治的に)殺そうとした現政権と検察は、国民の生活改善のため力を注いでほしい」と話した。

同代表は現在、各世論調査で「次期大統領候補」ダントツ1位を独走中だ。多くの調査で、50%前後の高い支持率で、2位以下を2倍以上圧倒している。

公式選挙法違反の裁判で罰金100万円(約10万円)以上が出た場合、大統領選出馬が不可能だった。まだ最終審を残してはいるものの、同代表にとっては政権奪回へ大きな推進力を得ることになった。

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