川崎重工は、11月12日よりコーポレートメッセージ「カワる、サキへ。Changing forward」をテーマにした企業ブランドムービーの最新作『水素社会篇』を公開。クリーンエネルギーとして注目を集める「水素」をクローズアップし、未来への社員たちの想いがこもった内容になっている。

今回の企業ブランドムービー「水素社会篇」では、石油・石炭などの化石燃料の問題点である資源枯渇のリスクや地球温暖化への影響といった課題を解決するクリーンエネルギーとして期待される「水素」に注目。水素を「つくる」「はこぶ」「ためる」「つかう」といった技術を長年培ってきた川崎重工の3人の社員が登場します。

社員たちは、それぞれが水素の普及により実現させたい未来を、川崎重工の社員として、そして一生活者として語っています。

水素を運ぶ船の開発を担当している山下まり子さん(液化水素運搬船開発部)は、自分や周りの人たちのために地球温暖化を食い止めたいと話してくれました。

また、神戸空港島に完成した液化水素荷役実証ターミナルで働く入社2年目の福原太輔さん(産業・水素プラント部)は、乗りものが大好きな甥っ子のために地球環境にやさしい乗りものが走っている未来を実現を目指しています。

産業プラント総括部の井上健司さんは、世界中の人が平等にエネルギーの恩恵を受けられる社会を作るため、その大きなカギとなる「水素をためる技術」について語ってくれています。

未来のエネルギー開発の推進力となる社員一人ひとりの想いが詰まった作品。同社のコーポレートメッセージ「カワる、サキへ。Changing forward」を実感できる内容となっています。

・川崎重工 「カワる、サキへ。」特設ページ
https://www.khi.co.jp/stories/articles/vol47/#forward

情報提供元:マガジンサミット
記事名:「川崎重工、新ブランドムービー公開!「水素エネルギー」がもたらす未来のカタチとは