1月19日、大阪府の吉村洋文知事がTwitterにて


歯科医が断言、新型コロナが重症化する人としない人は「口の中」が違う(プレジデントオンライン)
https://news.yahoo.co.jp/articles/79bfa1f9e5a64d9dd952bacb69b34944db011b74[リンク]
という記事のツイートを行った。日本維新の会の幹事長・馬場伸幸衆院議員から

維新の中野堺市議(歯科医)も普段からそう言ってます。

という返信が寄せられ、吉村知事はそれを引用し

コロナウイルスは口の中、唾液に多く含まれている。なのでマスクが有効だし、飲食の場も指摘される。一方で利用者側がマスクができない環境に歯科医院がある。大阪には5500もの歯科医院があるが、クラスター発生はゼロ。感染対策の賜物と思うが、何かある。何か?専門家には、是非分析してもらいたい。

とツイートを行った。反響を呼び、Twitterのトレンドに「歯科医院」が入るなどしていたようである。
「感染対策がしっかりしているから」
「口腔ケアは大切」
といった声などが寄せられる一方で、昨年8月にイソジン等のポピドンヨードの有効性を説いて混乱を招き、現在も「イソジン吉村」と揶揄されていたりすることから、不用意な発言をとがめる声も少なからず寄せられていたようである。

※画像は『Twitter』より

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「吉村洋文大阪府知事「大阪には5500もの歯科医院があるが、クラスター発生はゼロ。感染対策の賜物と思うが、何かある」ツイートし反響