8月25日より、高須クリニックの高須克弥院長が中心となって愛知県の大村秀章知事の
リコール署名活動が行われている。
8月31日には、映画評論家の町山智浩さん、精神科医の香山リカさん、ジャーナリストの津田大介さんの3名を署名運動を妨害したとして愛知県警に告発、大きな反響を呼んでいた。
9月11日には、

「お辞めください大村知事100万人リコールの会」事務局に盗聴器が仕掛けられているのを発見!
これは犯罪ではないか。
警察に届ける。
大村愛知県知事のリコール阻止をしている人たちは犯罪者達かよ

とツイートし、電源タップの画像を投稿。


盗聴探知機の反応から発見した。
警察に届けるまで分解しないよう指示なう。

と続け、こちらも反響を呼ぶ。また、12日には


お辞めください大村知事100万人リコールの会」でいつも僕を送迎してくれるセンチュリーの走行中に異音がするので点検したら後部の車輪のボルトが緩んでいたと報告なう。
不気味ではあるな。

とツイートを行った。これに対し、

高須先生の被害妄想が止まらない。
精神的にも体力的にも相当きついのでしょうね。
努力したこと命をかけたことと、リコール賛成反対は全くの別物ですが。

というツイートがあり、高須院長はそれを引用し

被害妄想ではありません。証拠を揃えて月曜日に警察に届けるよう手配なう。

とのツイートを行っていた。

※画像は『Twitter』より
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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「大村知事リコール活動中の高須克弥院長「リコールの会事務局に盗聴器」「送迎車の車輪ボルトが緩んでいた」とツイートで明かす