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用意するもの(2人分)
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納豆 | 2パック |
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キムチ | 100g |
乾燥ちぢみこんにゃく | 15g |
万能ネギ | 少々 |
オリーブオイル | 小さじ1 |
だし醤油 | 小さじ1 |
作り方
下準備:ちぢみこんにゃくを水で指示通りの時間戻す
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①中火で熱したフライパンにオリーブオイルとちぢみこんにゃくを入れ軽く炒め、だし醤油を加え汁気がなくなるまで炒める。
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②火を少し弱め、キムチと納豆を加え炒める。
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③器に盛りつけ粗みじんに切った万能ねぎをちらす。
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④完成!
ちぢみこんにゃくって?
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こんにゃくはよく知っているけれど、ちぢみこんにゃくはあまり聞いたことない人も多いのでは?
ちぢみこんにゃくとは、漢字で書くと「凍み蒟蒻」とかくもので、「縮む」ではない事からもわかるように、冷凍などの特殊製法によって加工したこんにゃくの事。
冷凍すると何が変わるのかというと、通常のこんにゃくは水分をたっぷりと含んでいるのにたいし、冷凍などの製法によって水分が抜ける事で、こんにゃくがスポンジ状になります。
おなじような加工をしたものに高野豆腐がありますが、ちぢみこんにゃくにする事で食材として利用した時に味が染み込みやすくなり、さっと炒めるだけでもしっかり味付けのされた料理を作る事ができるように。
こんにゃくの食物繊維などはそのままなので、お肉のかわりに利用する事で脂質の少ないヘルシーな料理にする事ができるんです。
しっかり簡単に味付けするなら鎌田醤油の「だし醤油」で
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今回の料理で利用したのは、醤油とだしが合わさった調味料の「だし醤油」。
ちぢみこんにゃくのように味が無い食材でも、だしの甘みや旨みと醤油の塩分でしっかり手軽に味つけする事ができるので、簡単に美味しく食べる事ができます。
今回の調理の他にも、煮物や炒め物にとても扱いやすい醤油なので、是非お試し下さい。
納豆のタンパク質や豊富な栄養素を取りながら、脂質や糖質はカットしてしかも食物繊維やキムチの乳酸菌まで一緒にとれる今回の炒め物は、夏のダイエットにもぴったり!
食材を変えたり足したりしても美味しく作れるので、作ってみてくださいね。