かかりつけのメリット

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病院は、いつも同じ病院に行くことをおすすめします。
例えば美容院の場合は、気分を変えるために別の美容院に行ってみる、安さを求めていつも違う美容院に行くという人もいると思います。
しかし、病院の場合は、「ここ」と決めたらその病院に通い続けてほしいんです。
特に動物病院は、ペットの様々な診察に対応しているので、人間のように「風邪をひいたらこの病院、骨折したらこの病院」というように分けなければいけないわけではありません。
いつも行く病院を決めておけば、急に体調が悪くなってしまった時の対応が早かったり、病院内で行っているサービスを多く受けられたり、また、ペットたちも「いつも行く場所」だからこそ病院で大きなストレスを抱えずに済みます。
かかりつけがあることによって、様々なメリットがありますので、ペットの病院はひとつに決めておきましょう。
今回は、愛知県豊川市にあるかかりつけにしたい動物病院を紹介します。
いしぐろ動物病院

www.ishiguro-ac.net
愛知県豊川市にある動物病院1つ目は、「いしぐろ動物病院」です。
いしぐろ動物病院は、愛知県豊川市豊川町辺通にあります。
自分の動物ならこうしてあげたいと思って治療し、わかりやすい説明を心掛けます。
ペットたちや飼い主たちには明るく笑顔で接し、来院しやすい動物病院を目指しています。
暖かなスタッフが出迎えてくれるので、初めての来院でも安心して診察を行うことが出来ます。
診察対象動物は、犬と猫になります。
内科、外科、皮膚科、眼科、産科等幅広く一般診療を行っており、症例によっては二次医療(大学病院・専門医等)の紹介もしています。
動物は言葉で体の異常を訴える事が出来ません。
病気になってから治すのではなく早期発見、早期治療を行うことが重要です。
そのため、ペットが6歳を過ぎたら一度健康診断(健康プログラム)をする事をおすすめしています。
健康プログラムには、身体検査・血液検査(血球検査、生化学検査)・尿検査(尿スティック紙・沈査)・糞便検査(虫卵)・腹部・胸部レントゲン・心電図検査です。
基本検査で異常がみられる場合は飼い主と相談しながら、追加検査を行っていきます。
追加検査には、超音波検査・内視鏡検査・各種造影検査・ホルモン検査等があります。
犬の不妊手術は、早期に行うことで、雄は問題行動(マーキング、攻撃性)の改善、また前立腺・精巣の病気の予防になります。
雌は子宮・卵巣の病気、乳腺腫瘍の予防になります。
猫の不妊手術は、マーキングや発情期の鳴き声がなくなる等の改善があります。
またわんちゃん同様に、病気の予防にもつながります。
歯科処置は、歯石除去と同時に再付着を少なくするポリッシング処置(研磨)を行ってます。
年齢を重ねるごとに歯石が付着します。口臭の原因の多くは、この「歯石」です。
11月・12月・1月を「歯の強化月間」としており、歯石除去を行ったわんちゃんと猫ちゃんには、歯みがきセットをお渡ししております。
入院は、診察後入院・手術等が必要とする場合、飼い主様と病気についてよく話し合い、ペット・飼い主にとって入院・手術または通院等どれが最善の選択なのか、決めていきます。
時間外診察については、緊急性が高い場合、病院の患者のみ対応しています。
診察時間外は、留守番電話になっており、診察券裏に書かれているカルテナンバー、飼い主名前、動物の名前、連絡先、ペットの状態をメッセージに入れて下さい。
診察可能な場合は15分以内に折り返し連絡します。
トリミングは、ワクチン接種を行っている事が前提で、この病院の患者のみ行っています。
小型犬のわんちゃんが対象で、サロンのようにさらさらふわふわでわんちゃんも飼い主も笑顔になれますね。
ペットホテルは、ワクチン接種を行っている事が前提で、この病院の患者のみお預かりをしています。
院内の待合室は、ゆったり待ってもらえよう広めになってます。
そのため病院内で圧迫感を感じることはありませんし、他のペットともトラブルになりにくいです。
屋外待合は、外が大好きなわんちゃんに向けられて作られた待合室です。
興奮しやすいわんちゃんには、ここで思い切り楽しんでもらいながら診察を待つことが出来ますよ。
そのためわんちゃんも病院に対して「嫌なことばかりをする」とネガティブにならずに、動物病院へ行くことが苦痛に感じなくなります。
診察室は2つあり、1は、問診・聴診・触診など診察を行います。
診療室2では、問診・聴診・触診など診察を行います。
処置室1は、病院の中枢的なエリアになっています。
処置室2では、超音波検査・心電図検査、薬浴処置など様々な処置を行います。
血液検査、尿・糞便検査、皮膚検査等院内検査も行っており、症状に合わせた薬を調合・処方します。
入院室1は、主にわんちゃんの入院室で、一部ICUとなってます。
入院室2は、主に猫ちゃんの入院室です。
わんちゃんと猫ちゃんのお部屋がしっかりと分かれているからこそ、わんちゃんと猫ちゃんはストレスを感じることがないと思います。
入院室3は、隔離の必要な動物の入院室です。
犬や猫の病気の中には、人間は移らないものの同じ動物には移ってしまうというような病気もあります。
人間は安心だからとはいっても、他の動物に移ってしまうと病院としても適切な治療が出来なくなってしまいますし、飼い主にとっても不安ですよね。
きちんと隔離する部屋を設けているからこそ、誰でも安心して利用することが出来る動物病院になっています。
レントゲン室は、レントゲンはデジタルCRを採用し、撮影後はすぐに診察室で見ることが出来ます。
フード室は、症状に合わせて色々なフードを取り揃えています。
どんなフードがペットにはいいのかなどの相談にも応えてくれますので、フードについて悩みや不安がある人は相談してみて下さいね。
手術室では、生体監視モニターを装着し手術を行います。
トリミング室では、わんちゃんのトリミングを行います。
トリミングは予約制になっており、動物病院内だからこそ施術中に異変を感じたらすぐに対応してもらえます。
担当は技術をしっかり持っているトリマーなので、安心して任せられますね。
ドッグランは、入院中のわんちゃんの散歩場になっています。
入院中でも運動不足にならないように、ドッグランで自由に遊ばせます。
他にもこちらの病院では、不定期で、しつけ専門の先生を講師として招いてパピー教室を行っています。
対象年齢は生後3ヶ月~8ヶ月で、無料で参加することが出来ます。
子犬の育て方がわからないという人は参加してみて下さいね。
詳細はこちらからヤマヒロ動物病院

www.yamahiro-ac.com
愛知県豊川市にある動物病院2つ目は、「ヤマヒロ動物病院」です。
ヤマヒロ動物病院は、愛知県豊川市三上町タリにあります。
こちらでは、ペットたちと飼い主、双方が信頼しあい、ともに家族の一員として仲良く過ごすことが大事と考え、通常の診療の他に、不幸な犬猫の(野良犬、野良猫、地域猫)避妊去勢手術を応援しています。
予防が健康への第一歩と考え、その為、混合ワクチン、フィラリア予防、ノミ・ダニ予防、避妊・去勢手術、フードの重要性などの予防獣医学に力をいれています。
また、不幸な犬・猫をなくすために、野良猫・地域猫、保健所からの引き取り犬などの避妊・去勢手術を行っています。
避妊・去勢手術は、将来に起こりうる病気を予防し、精神的ストレスを軽減したりするなど、様々なメリットがあります。
ただし、身体や行動などに変化が起こることがありますので、手術前には十分なインフォームドコンセントをしています。
正面玄関を入ると、受付になり、スタッフが優しく迎え入れてくれます。
わんちゃんと猫ちゃんが近くにならないように、待合室は広くとってあります。
飼い主さんにとっても快適でいられるように順次、手を加えています。
診察室は、診察室1(主にわんちゃん)、診察室2(主にネコちゃん)、診察室3(超音波検査や眼の検査のための暗室)があります。
検査室では、血球検査、生化学血液検査、便検査、尿検査など様々な検査を行います。
入院室も診察室と同じように、主にわんちゃんの入院室、主に猫ちゃんの入院室に分れています。
他にも、隔離室(伝染病や重篤な仔のための施設)を用意しています。
レントゲン室は、小さな子から大きな子まで十分に対応できる設備となっています。
超音波診断装置は、妊娠診断や体内部の状態をライブで診察します。
手術室は、すぐ隣がガラス張りの入院室であるため、麻酔後も管理が行き届くようになっています。
ドッグランは、入院室1と繋がっており、入院中のわんちゃんのリハビリやお預かりしているわんちゃんの運動場として利用します。
こちらでは、動物病院の利点を生かし、検査入院としてペットをお預りします。
ペットホテルとしてのお預かりではありませんが、預かっているペットをお世話しながら様々な検査をしていきます。
食事の変化は食欲不振の原因にもなりるため、いつもの食事の持参をお願いしています。
わんちゃんは朝夕の1日2回の散歩と、ドッグランでの運動をしています。
散歩嫌いな子の対応もしています。
わんちゃんと猫ちゃんは別々の部屋を用意しており、お部屋は24時間冷暖房も完備しています。
お預かりの間に健康診断として、身体検査尿検査を行います。
お迎え時に、健康診断結果表を飼い主に渡しており、異常が見つかった場合はさらに細かく検査をすることをおすすめしています。
また希望者には、しつけ指導を無料にて行っています。
詳細はこちらから診察は定期的に
愛知県豊川市にある動物病院を紹介しました。
診察だけではなく、トリミングや検査入院、しつけ教室などのサービスを行っている動物病院もあります。
定期的に検診に行くのはめんどくさいと感じてしまうかもしれませんが、サービスが充実していると気軽に足を運ぶことが出来ると思います。
言葉を話せないペットの健康を守るためには、定期的な検診が大切です。
是非かかりつけ病院を見つけて、定期的に足を運ぶようにして下さいね。