今年は暑い、何十年に一度・・・などという表現は割ともはやお決まり文句となり、意味のない言葉になってきておりますが、毎年毎年気温が上がってきているようにも感じます。しかし人間であれば、エアコンなどで対応し、危機的状況を避けることが出来るのですが、自然界の動物は一体この状況をどのように切り抜けるのでしょうか。

暑すぎてリスが・・・

ということで、こちらはニュージャージーで発見された森のリスたち。普段であれば家のベランダにやってきてエサをせがむ彼ら。

しかしながら今年は違う。この熱さ・猛暑は人間だけでなくリスにも襲いかかる。さらに普段であれば温かい毛皮に覆われた彼ら。この熱さではそれは逆に邪魔者でしか無い。

アメリカ合衆国南西部では、数週間激しい熱波にさらされております。そんな状況であるがゆえ、リスたちはこんな姿に。

もはや、はぐれメタルならぬ、はぐれリス。

ベランダの手すりにカラダをくっつけ動くことすら諦めている。見ている分には可愛いのですが彼らにとってはこの状況はまさしく死活問題。いつこの熱波により体力を奪われ、死に至るかわからない。

可愛そうではあるが、クーラーを与えるわけにもいかないので、なんとも滑稽な姿を見守るしか無いわけです。

浜松にも大量発生しているリス

来年はなんとかリスにも優しい、普通の気温に戻ることを祈りたいものですね。

Source:DailyMail

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「熱波でついにリスが、スライム化、デロデロに溶けたリスが話題に