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「ぼっち」という言葉はご存知ですか?これはいわゆる「ひとりぼっち」を指す意味なのですが、あまり好ましい意味合いの言葉ではないですね。しかしながら、クリスマスには欠かせないあの有名なケンタッキーを好むに人に、「ぼっち」が多いとして今話題になっているようです。耳を疑う内容ですが、一体どんな根拠でそうなるのでしょうか?
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クリスマスなど、賑やかな場面で特に好まれて食べられるケンタッキー。
どうみても、ケンタッキーを愛する人の多くがぼっちに見えない訳ですが、、、
どうして今回このような調査結果が出たのでしょうか?
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今回この調査を紹介している掲載元によると、ケンタッキーのような人の顔がブランドロゴになっている商品はぼっちに選ばれやすい傾向にあるとのこと。
なるほど、、、
カーネルおじさんの笑顔がその原因のようですね。
理屈としては、社会的な繋がりが薄い人ほど、商品を選ぶ際にその繋がりを意識するあまり、人間の顔がプリントされた商品を選びやすいのだとか、、、
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この調査結果によれば「ぼっち」のクリスマスは、リア充を恨むのではなく、自分もなるだけリア充になりたいがためにケンタッキーを購入する訳ですね。
確かに私は、ケンタッキーを一人でも喜んで食べるし、ケンタッキーは大好きですけど、、、(別に寂しいとかじゃないんだからね!)
冗談はさておき、ケンタッキー好きがぼっちなのではなく、ぼっちを解消する1つの手段としてケンタッキーがあるという内容でした。
それほどまでに、ケンタッキーに魅力がある(顔がプリントされている以上に)ということですね!
さて、今年の我が家も、(一人)ケンタとなるのでしょうか、、、
画像:Wikipedia
掲載元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-4819560/Lonely-people-favour-brands-FACE-them.html
(秒刊ライター:はるあき)