
目が痛くなれば、何か「ものもらい」や「結膜炎」になったのかなということで眼科にいくわけですが、世の中にはそんなもの要らないわ、ということで、何と肉体を使い治療を行う治療師がいるようです。しかもとんでもない器官でおこなうというので、もはや人間ではないのかもしれませんが、早速ご覧ください。

さてこちらのお婆さん「ナナ・ハバ」さん(80)は衝撃的な治療方法で目をなおすというのです。あまりに衝撃的なので、ちょっと写真に処理させていただきましたが、その辺はご想像力を働かせいただき、存分にその「ヤバさ」を感じ取っていただければと思います。
ということで、こちらの「ナナ・ハバ」さんボスニア・ヘルツェゴビナに住んでおり、とある器官で目の治療をする。それは

舌ベロである。
まじかよ!なんて思うのかもしれませんがご安心下さい。舌ベロにはちゃんと消毒としてアルコールを含ませ、そしてペロペロ優しく舐めるのです。
・・・
そういう問題ではない。
しかし患者は「ナナ・ハバ」さんに身を委ね・・・

ペロペロ・・・
なされるままに。
目に入った「鉛、鉄、石炭、おがくず、ガラス」などを取り除く治療を行うのだといいます。
それはそれでありがたいわけですがしかし、ナナ・ハバさんちょっとした悩みがあるようです。
ー悩み
それは「後継者」がいないということです。日本の地方でも若い担い手が居ません。彼女も同じような悩みを抱えているようです。
ちなみに、彼女の子どもたちはこの治療を継がないということです。それはそれで残念ですが、子孫いわく「人の目玉を舐めるのが気持ち悪いから」だそうです。
正論過ぎ。
ということです。
ナナ・ハバさん、後継者が居なければわたしの舌を切って後継者に残すと言っておられます。
もはや白魔術というより完全に黒魔術に近いですね。
掲載元
http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/spiritual-healer-cures-blindness-licking-9696659
(秒刊サンデー:たまちゃん)