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SPCCI(火花点火制御圧縮着火)の実用化に成功し、ガソリンとディーゼルの長所を併せ持つ革命的なエンジンとして登場したスカイアクティブ-X。とりわけクリーンな排気ガスや低燃費といった環境性能がクローズアップされているが、実際に試乗してみて感じたのは、快活な走りと心地好いサウンドといった官能性にも注力されているということだ。とりわけ驚かされたのは6速MT(マニュアル トランスミッション)の高い完成度である。そこには、ちょっと呆れてしまうほどの仕掛けが隠されていたのだ。
REPORT&PHOTO●小泉建治(KOIZUMI Kenji)
いよいよ日本でも販売が始まるSKYACTIV-Xエンジン。まずはマツダ3に搭載されての登場だ。欧州仕様と比べてどこが違うのか? 燃費はどうなのか?
いよいよマツダ3のスカイアクティブ-X搭載車に日本の道で試乗できることになった。果たしてSPCCI(火花点火制御圧縮着火)とはどんな走りをもたらすのか? 既存のガソリンやディーゼルと比べたらどうなのか? そして限られた試乗時間ながら、燃費も計測したので報告したい。
REPORT&PHOTO●小泉建治(KOIZUMI Kenji)
SPCCI(火花点火制御圧縮着火)を実用化した革命のエンジン「スカイアクティブ-X」の日本仕様のエンジンスペックが公表された。欧州仕様では16.3だった圧縮比は15.0まで下げられたが、最高出力と最大トルクはまったく同じ数値を実現。加えて、WLTCモード燃費や価格もアナウンスされた。まずは明らかになった数字をわかりやすく整理してみよう。
REPORT&PHOTO●小泉建治(KOIZUMI Kenji)
2019年12月中旬にはマツダ3に搭載されて発売予定のSKYACTIV-X。当サイトでも何度か取り上げているため、すでにご存じの方も多いかと思う。ただ、もともと内燃機関の予備知識がある人はともかく、一般ユーザーの多くは「結局、なんなの?」と感じていらっしゃるのではないだろうか。そこで今回は、小難しい話はさておき、要点だけをかいつまんで紹介しよう。
今秋からいよいよ日本でも受注、そして販売がスタートするSKYACTIV-Xエンジン。国内の詳細のスペックはまだ発表されていないが、欧州仕様の試乗会は行なわれた。発表仕様から、技術情報を読み取ってみる。
マツダ3のスカイアクティブ-X搭載車についに試乗することができた。ガソリンとディーゼルのいいとこ取りで、内燃機関の可能性を多いに広げる、まさに革新的なエンジンである。ドイツで行われた国際試乗会からレポートをお送りする。
REPORT●石井昌道(ISHII Masamichi)