第二位 ホンダ・ヴェゼル:4898台
第三位 スバルXV:2552台
数多くのSUVの中でメインストリームに当たるのが、全幅1800mm以下のコンパクトSUVだ。とりわけ「C-HR」と「ヴェゼル」は、ルックスと実用性さらにハイブリッドと、売れるクルマの三要素をしっかり備えており人気が高い。その2台を追随する「XV」も「e-BOXER」と称するハイブリッド(他2台よりはシンプルなシステム)の設定はあるが、むしろ「XV」最大の売りは悪路への対応力の高さであり、アウトドアレジャーのお供にぴったり。
4位以降の順位は以下の通り
スズキ・クロスビー:2485台
マツダ・CX-3:1506台
三菱・エクリプスクロス:797台
スズキ・ジムニーシエラ:539台
スズキ・イグニス:465台
日産・ジューク:342台
第一位 日産エクストレイル:3790台
第二位 トヨタ・ハリアー:3279台
第三位 スバル・フォレスター:3279台
コンパクトSUVと比べてボディサイズがひと回り大きいため、居住空間および荷室の広さに余裕が生まれる。いずれも大人4人が乗車しても、荷室は旅行用トランクを載せられるほど十分な空間が確保されている。上位三台は拮抗しているが、「ハリアー」は都会的な雰囲気が強く、「エクストレイル」と「フォレスター」ほどアウトドアな感じはない。「エクストレイル」の強みは7人乗りの設定がある点。「フォレスター」はスバル最新のプラットフォーム(SGP)の採用とEyeSightによる安全性の高さだ。
第一位 マツダCX-8:2114台
第二位 トヨタ・ランドクルーザープラド:1713台
第三位 トヨタ・ランドクルーザー:276台
ボディサイズは大きく、駐車場や取り回しには気を遣うものの、その代わりに室内空間は広く、3列目も備えている。ミニバンに抵抗感があるが、家族や荷物をたくさん乗せたい人には嬉しい。なお、「CX-8」は直近の改良でリーズナブルなガソリンエンジン車(289万4400円〜)が追加された。