もうすぐ8月。益々暑い季節がやってきます!夏場は汗をかく分、しっかり水分補給することが大切。おうちの中に居ると外にいる時よりも喉の渇きを感じにくいことがあるものの、仕事や家事に集中していると知らずのうちに汗をたっぷりかいていることもあるので積極的に水分を摂るよう心がけましょう。
そして夏の飲み物といえば麦茶ですが、たまには気分転換を兼ねて見た目もおしゃれなドリンクで水分補給してみてはいかがでしょうか?こちらでは旬の果物をたっぷり使った夏ドリンクのレシピを3種類ご紹介します。
【参照】大塚製薬

夏全開の冷たいドリンクで暑さを吹き飛ばそう!


余ったスイカの大量消費に最適♪『ソルティドッグ風スイカジュース』

お中元などでも貰うことが多いスイカ。でも食べきれずに余らせている…なんて方が意外と多いのではないでしょうか?そんな時はジュースにアレンジするのがおすすめ!
今回はグラスの縁に塩をつけてソルティドッグ風に仕上げてみました。夏の時期は塩分も汗と一緒に流れやすいのでこまめに補給するようにして下さいね。
~ソルティドッグ風スイカジュースの作り方~
<材料(2~3人前)>
・スイカ 300g
・はちみつ 大さじ1
・レモン汁 大さじ1
・氷 5~6個
・レモン汁、粗塩、ミントの葉 各適量
<作り方>
1.スイカは種と皮を取り除き、適当な大きさにカットします。
2.ミキサーに1のスイカ・はちみつ・レモン汁・氷を入れ、攪拌させましょう。
3.グラスの縁にレモン汁を塗り、塩を満遍なくつけます。
4.グラスに2のスイカジュースを注ぎ入れ中央部分にミントの葉をトッピングしたら完成です。

見た目はまるでカクテル!?ちょっぴり大人気分になれるスイカジュース。


スイーツ感覚で楽しめる『桃のバニラシェイク』

7~8月に旬を迎える桃には活性酸素の発生を抑え、老化や免疫力の低下を防ぐと言われている「ビタミンC」・「β-カロテン」といった成分が豊富に含まれています。そのまま食べても美味しいですが、とろみがあるのでシェイクなどのドリンクにもぴったり!濃厚かつ程良い酸味でさっぱりと飲みやすいです♪
~桃のバニラシェイクの作り方~
<材料(2~3人前)>
・桃 1個
・バニラアイス 200g
・牛乳 200ml
・レモン汁 小さじ1
・バニラエッセンス 少々
<作り方>
1.桃は種と皮を取り除き、ひと口大に切ったらジップ付きの保存袋に移します。
2.1の保存袋にレモン汁を加え、混ぜ合わせたら封をして冷凍庫に入れて凍らせます。
3.ミキサーに2の桃とバニラアイス・牛乳・バニラエッセンスを加え、攪拌させます。
4.3をグラスに注ぎ入れたら完成です。

【参照】
ふるさと納税DISCOVERY
食品成分データベース
e-ヘルスネット

ひんやり喉越し爽やかな一品。


シュワっとすっきり!『ブルーベリースカッシュ』

ブルーベリーは冷凍食品コーナーで年中見かけるため、あまり旬を意識することがないかと思いますが、ラビットアイ系のブルーベリーは今が一番おいしい時期。
ラビットアイ系のブルーベリーは種が多いためコンフィチュールやジャムなどに加工することをお勧めします。当レシピでご紹介するコンフィチュールはスコーンやパンケーキにちょっとのせるだけでとっても上品な味わいになる万能調味料。
炭酸水に混ぜればおしゃれなスカッシュに大変身しますよ♪炭酸水150mlに対し、大さじ2杯程度を混ぜるようにしましょう。余ったコンフィチュールは冷蔵保存し、2週間以内にお召し上がり下さい。
~ブルーベリースカッシュの作り方(2人前)~
<材料A>
・炭酸水 300ml
・ブルーベリー 150g
・砂糖 30g
・レモン汁 小さじ2
・氷 お好みの量
<作り方>
1.ブルーベリーは水洗いし、ザルに上げたらよく水気を切ります。
2.ボウルに1のブルーベリーを入れ、砂糖とレモンをまぶしたら1時間程度置きます。
3.鍋に2を入れ、中火に熱します。
4.ふつふつしてきたら弱火に切り替え、焦げないよう絶えず木べらなどで混ぜながら5~10分程度煮詰めます。
5.粗熱が取れたら蓋付きの瓶に移し、しっかり冷やします。
6.グラスに炭酸水を注ぎ入れ、5のブルーベリーのコンフィチュールと氷を入れ、よく混ぜ合わせたら完成です。

【参照】
医療法人つかさ会 山田眼科

ブルーベリーには目の健康維持に良いと言われている「アントシアニン」がたっぷり含まれています。

いかがでしたか?暑くてどこにも出かけたくない…でもリフレッシュしたいという時は是非当レシピで夏らしさを楽しんでみて下さいね。

肌も体も喜ぶフルーツ入りジュースで美味しく水分チャージ。

情報提供元: tenki.jpサプリ
記事名:「 おうちでカフェ気分♪旬の果物をたっぷり使った夏ドリンクのレシピ【おすすめレシピ】