はじめに

新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、自由に海外旅行に行けなくなってからずいぶん経ちます。人気観光地・ハワイにも行けず、なかにはハワイロスになっている人もいるのでは? そこで今回は、都内でハワイ気分を楽しめるおすすめスポットをご紹介します。 キュートなハワイアングッズがそろう「Maunaloa Nui」

キュートなハワイアングッズがそろう「Maunaloa Nui」

2020年12月24日、恵比寿にオープンしたばかりの「Maunaloa Nui (マウナロア ヌイ)」は、さまざまなハワイアンアイテムを取り揃えているお店です。4月に一度閉店した「マウナロアMMJ 恵比寿本店」が、新しく生まれ変わって再オープン! ファンにとっても喜ばしいですね。

1階にはオリジナルブランド「Kahiko(カヒコ)」のアイテムを中心に、ハワイアンアクセサリーやコスメ、雑貨など国内外からセレクトしたハワイアングッズがズラリ。持っているだけでテンションが上がるような、かわいい商品ばかりでお買い物が楽しくなります。

2階は、フラ&タヒチアン衣装をはじめとした洋服やハワイアンファブリックなどが揃うセレクトショップ。フラダンスに欠かせないレイや髪飾りといったヘアアクセサリーも充実しています。ゆとりのある試着室で、お気に入りを見つけるまで何度も試着して探してみては。5月からはフルオーダードレスの受注も開始される予定です。


◆Maunaloa Nui(マウナロア ヌイ)恵比寿店
住所:東京都渋谷区恵比寿1-15-6 オークツービル
電話番号:03-6456-2270
営業時間:10:30~18:30
定休日:なし テイクアウト・デリバリーで楽しめるハワイアンポキ専門店「ワイキキ」

テイクアウト・デリバリーで楽しめるハワイアンポキ専門店「ワイキキ」

ハワイといえば、おいしいグルメがたくさんあることでも有名です。港区にオープンした「ワイキキ」は、ハワイアンポキの専門店。ポキとは塩や醤油、ごま油などで味付けしたマグロやサーモンのぶつ切りを、海藻や香味野菜と一緒に食べる料理のこと。

専門店なだけあってメニューは豊富。定番の「マグロとアボカドのポキ」や「海老とアボカドのポキ」など目移りしちゃいます。迷った時は、その日おすすめの魚を特製ソースで味わう「いろんな鮮魚とアボカドのポキ」をチョイスしてみてください。

大きなハンバーグが特徴の「ビッグハンバーグロコモコプレート」やヘルシーな「おぼろ豆腐とアボカドのサラダ」など、ポキ以外のメニューも用意。生魚が苦手な人でも楽しめます。テイクアウト・デリバリー専門なので、自宅やピクニックスポットで味わってみてくださいね。


◆ハワイアンポキ専門店「ワイキキ」
住所:東京都港区三田3-4-10 リーラヒジリザカ1F
電話番号:03-6670-8999
営業時間:11:00~23:00
定休日:なし(年末年始を除く)
配達地域:店舗から半径約3km圏内(港区・中央区・白金・高輪・麻布・虎ノ門・六本木・銀座周辺) ふんわり食感がたまらない! 東京初出店のパンケーキ店「Merengue」

ふんわり食感がたまらない! 東京初出店のパンケーキ店「Merengue」

ハワイの定番スイーツといえばパンケーキ。日本でもすっかり定着しましたよね。今回、横浜を中心に埼玉・千葉・愛知に10店舗を構える人気パンケーキ店「Merengue(メレンゲ)」が東京に初出店。2020年12月8日、光が丘IMAの中にオープンしました。

ここのパンケーキの特徴は、たっぷり加えたメレンゲが生み出す未体験のふわふわ食感。独自の基準をクリアした熟練スタッフしか作ることができず、ひとくち食べれば口いっぱいに幸せが広がります。驚くほどのやわらかさとボリューム満点な見た目のインパクトで、メディアやSNSでも話題となっているんですよ。

パンケーキだけでなく、「ロコモコプレート」や「ガーリックシュリンププレート」といったガッツリメニューも充実。小学生以下に向けたキッズメニューも用意されているので、子どもや甘いものが苦手な男性と一緒でも楽しめますよ。


◆Hawaiian Pancake&Cafe「Merengue」光が丘IMA店
住所:東京都練馬区光が丘5丁目1−1 光が丘IMA4階フードコート内
電話番号:03-6909-9511
営業時間:10:00~21:00
定休日:施設に順ずる

おわりに

ハワイのローカルショップを思わせるお店を紹介しましたが、いかがでしたか? 実際にハワイへ行けるのはまだまだ先になりそうですが、今回紹介したお店を訪れて、少しでもハワイの風を感じてくださいね。

情報提供元:旅色プラス
記事名:「ハワイロスのあなたに! 都内でハワイ旅行気分が楽しめる注目店