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カワサキNinja ZX-25Rは速いのか。ヨシムラマフラー搭載車、セントゥールサーキットを全開走行!


カワサキインドネシアが「Ninja ZX-25R」の最新イメージ映像(第8弾)をYOUTUBEに公開。第6弾では、Ninja ZX-25Rの4気筒エンジン×ヨシムラ管装着車が、シャシーダイナモ上で1速から6速までエンジン全開。今回の第8弾では、いよいよインドネシアのセントゥールサーキットを全開走行。魅惑の4気筒サウンドを奏でるNinja ZX-25R×ヨシムラ管のコラボ、レーシングカウルを纏った走りを要チェック!


REPORT●北 秀昭(KITA Hideaki)

1万6000rpm付近の超高回転域では、脳天まで突き抜ける甲高いサウンドに変貌!

Kawasaki Ninja ZX-25R Custom Edition meets Sentul Circuit

 コロナ禍の影響で、インドネシアでの発表が延期になったカワサキの新型4気筒スポーツ、Ninja ZX-25R。カワサキインドネシアからは、継続的にイメージ映像が公開されているが、2020年6月20日に公開された最新映像では、アジアロードレース選手権などの舞台にもなっている、インドネシアのセントゥールサーキットにおいて、




・エーテックのカウル類(カーボン製)


・スナイパーのアルミ削り出しパーツ(バックステップ等)


・RKのドライブチェーン


・ヨシムラのフルエキゾーストシステム




 でチューニングされた、レース仕様(カスタムエディション)のNinja ZX-25Rが激走。圧巻の走りと、官能的なサウンドを披露している。




 低回転域では、4気筒エンジン×ヨシムラ管ならではの、「ゴロゴロゴロ……」という、腹の底に響く、“あの”4発マルチサウンドを演奏。回転が上がるにつれて音域は高まり、1万6000rpm付近の超高回転域では、脳天まで突き抜けるような、超音波的ともいえる甲高いサウンドに変貌。250ccとは思えない、繊細さと迫力が交差した、魅惑の走りとエキゾーストノートを披露している。




 動画のエンディングでは、スタートグリッドで、ノーマル車と2ショット。次回は、2台の走りやサウンド違いがチェックできる、ランデブー走行が期待できそうだ。

舞台はアジアロードレース選手権なども開催される、インドネシアのセントゥールサーキット。

コーナー立ち上がり付近で1万6000rpmを超えたところ。その直後、クイックシフターによりスムーズにシフトアップ。

ストレートではグングンと加速。写真は1万5500rpm付近で152km/hを表示。

レース仕様(黒)とノーマル(緑)との2ショット。

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