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〈レクサスUX〉扱いやすさと価格が好バランス! レクサスの末弟【ひと目でわかる最新SUVの魅力】


・月間登録台数 1393台 (19年5月〜10月平均値)


・現行型発表 18年11月


・JC08モード燃費 27.0 ㎞/ℓ ※「UX250h」系のFF車




REPORT●工藤 貴宏(KUDO Takahiro)


PHOTO●平野 陽(HIRANO Akio)


MODEL●住吉 史衣(SUMIYOSHI Fumie)




※当記事は2019年11月発売の「2020年 国産&輸入SUV」に掲載されたものを転載したものです。

レクサスのSUVとしては最もコンパクトな、全長4.5mのクロスオーバーSUV。全高は抑えめでSUVというよりは、むしろ背の高いハッチバックという印象だ。その高さには、全高制限1550㎜の一般的な機械式立体駐車場に対応するという意味もある。

■主要諸元 UX250h “version L”


全長×全幅×全高(㎜) 4495×1840×1540


室内長×室内幅×室内高(㎜) 1830×1520×1145


ホイールベース(㎜) 2640


トレッド(㎜) 前/後 1550/1550


最低地上高(㎜) 160


車両重量(㎏) 1620


エンジン種類 直列4気筒DOHC+モーター


総排気量(㏄) 1986


エンジン最高出力(kW[㎰]/rpm) 107[146]/6000


エンジン最大トルク(Nm[㎏m]/rpm) 188[19.2]/4400


モーター最高出力(kW[㎰]) 80[109]


モーター最大トルク(Nm[㎏m]) 202[20.6]


燃料タンク容量(ℓ) 43(レギュラー)


トランスミッション形式 電気式無段変速機


駆動方式 FF


タイヤ・サイズ 225/50R18


最小回転半径(m) 5.2


JC08モード燃費(㎞/ℓ) 27.0


車両本体価格 518万4259円

先進安全装置

ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせたプリクラッシュブレーキを搭載。停止車両に対して自車の速度が約50㎞/hの場合、もしくは歩行者や自転車との速度差が約40㎞/h未満の場合は衝突を回避できる可能性がある。

撮影車両データ

ボディカラー:ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング 


オプション装備:NAVI・AI-AVS+パフォーマンスダンパー〈リヤ〉(14万3000円)/ムーンルーフ(11万円)/カラーヘッドアップディスプレイ(8万8000円)/ブラインドスポットモニター〈BSM〉+パノラミックビューモニター(2万1000円)/特別塗装色(16万5000円)/“マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム(23万2100円)/他

ボディカラー

居住性

〈後席〉シート高:625㎜
〈前席〉助手席シート高:595〜630㎜


SUVらしさではなくスポーティな運転感覚を求めてフロントシートの着座位置は低く設定。開放的な標準シートのほか、「F SPORT」ではホールド性を強めたシートを用意する。後席は広さを割り切った空間。大人が座るのに困ることはないが、ゆとりは少ない。

センターパネルやナビ画面をドライバー側に傾けていることもあり、ドライバーを包み込むコックピット感覚が強い。 メーターフード右のドライブモード切り替えダイヤルなど、走行中に動かすものは手の届きやすいところに配置する。

うれしい装備

「Fスポーツ」と「バージョンL」には電動開閉式のテールゲートを標準装備し、足の動きを合図に動作。両手が塞がっている時に便利。

トノカバーは、なんとコンパクトに折り畳めるタイプ。使わない時に邪魔にならないのがメリットだ。ちなみに床面は地上810㎜と高めだ。

オプション設定の全方位モニターには、システム起動時にクルマの周囲をグルリと映し出す仕掛けを搭載。死角の状況を確認できる。

ラゲッジルーム

〈通常時〉奥行き:790㎜
〈後席格納時〉高さ:555㎜ 幅:940㎜ 奥行き:1650㎜


床上の空間はハイブリッド車もガソリン車も共通で容量220ℓ。広さを求める設計ではなく、日常+αの実用性を提供する。後席を倒せばほぼフラットな床面となり、ゴルフバッグも2個積載可能。床下は仕様により容量が異なり、最も広いタイプは51ℓ、最も狭いタイプはハイブリッドのスペアタイヤ装着車で4ℓとなる。

バイヤーズガイド

スポーティなルックスで動くメーターが付く「Fスポーツ」が好み。オプションで「NAVI・AI-AVS+パフォーマンスダンパー」と運転支援装備をプラスする。パワーソースはどちらもアリだが、現状ならハイブリッドを選びたい。

2種類のパワートレーンはどちらもグレード構成は共通。標準仕様に対しパワーシートなどを追加た「version C」、本革シートを備える最上級仕様「version L」、スポーツ仕様の「F SPORT」だ。

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