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進化したスーパースポーツ、ウラカンEVOがついに日本デビュー!


2019年1月に発表されたウラカンEVOが、早くも日本上陸を果たした。新設計のエアロダイナミクスや4WSを搭載していることに加えて、最新世代のビークルダイナミクスを採用したスーパースポーツカーだ。

 ランボルギーニ・ウラカンの新型バージョン、ウラカンEVOが日本に上陸し、東京・六本木で発表会が行われた。




 ウラカンEVOは2016年に発表されたウラカンの最強仕様、ウラカン・ペルフォルマンテと同じ640ps、600Nmを発揮する5.2LのV10NAエンジンを搭載。しかしペルフォルマンテがサーキットを中心とした究極の走りを追求しているのに対し、EVOは通常の使用も普通にこなせるような日常性も重視している

 そのためにウラカンとしては初の4WSやトルクベクタリングなどを搭載。また注目なのはLDVI(ランボルギーニ・ディナミカ・ヴェイコロ・インテグラータ)と呼ばれる統合制御装置だ。




 これはドライバーの操作やクルマの状況などのさまざまなデータからドライバーの意思を予測するというフィードフォワード技術が組み込まれている。これによってスポーツモードではドリフト走行も楽しむことができるという。




 フロントスプリッターやリヤディフューザー、アンダーフロア、リヤウイングなどは新たにデザインされており、通常のウラカンの7倍のダウンフォースを得ている。0-100km/h加速は2.9秒、0-200km/h加速は9.0秒、最高速度は325km/hに達する。これはペルフォルマンテよりも0-200km/h加速が0.1秒劣るだけだ。

 この発表会に合わせて来日したローンチ・プロジェクト・マネージャーのヴィットリオ・ミラノ氏は


「従来のフィードバック技術では何かが起きてから反応するため、どうしてもタイムラグが生じます。LDVIのフィードフォワードはドライバーの意図と周囲の状況を総合的に判断して車両の挙動を総合的に制御します。まるでオーケストラの指揮者のようにクルマの各部が最高の結果を出せるように全体を統括するのです」


と語った。



 インテリアにはセンターコンソールに8.4インチの縦型モニターが設置されたが、これもウラカンでは初めてのこと。これではナビゲーションや空調などの操作をタッチパネル式で行えるのに加えて、前後のトルク配分や4WSの作動状況をリアルタイムで表示することも可能だ。




 ウラカンEVOの日本での価格は3223万736円だ。

ローンチ・プロジェクト・マネージャーのヴィットリオ・ミラノ氏(左)とカントリーマネージャーのフランチェスコ・クレシ氏(右).

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