
ヨコハマホットロッドカスタムショー2018レポートもとうとうこれでラスト。最後は外国製バイクの中で、「え? これでアメリカンなカスタムできちゃうの!?」という意欲作を中心に見てみることにしよう!
REPORT●大家伝(OYA Den)
歴史の深い英国バイクに注目!

トライアンフとノートンは、共に英国のバイクメーカーだ。そして1907年に始まったマン島TTレースの第1回大会に参戦し、結果も残している。ノートンは自社フレームにプジョー製エンジンを搭載し、ツインシリンダークラスに参戦。見事クラス優勝を果たしている。
対してトライアンフはシングルシリンダークラスに参戦し、優勝こそ逃すも2位と3位入賞を果たしている。
このようにトライアンフとノートンは、レースシーンで名を馳せた歴史あるメーカーなのだ。そんなメーカーの車両をベースにカスタムし、アメリカンなテイストを注入しているのだから気になってしまったというのが本音だったりする。
まずはゲスト・モーターサイクル展示コーナーでトライアンフを発見したので、そこから見ていくことにしたい。
トライアンフ・T100/1947年/THE KINGS PERFORMANCE

トライアンフ・T110/1957年/STANDY

トライアンフ・T110/1961年/STANDY

ノートン・CJ/1930年/ADDICT CLOTHES VINTAGE MOTORCYCLES

ノートン・CS-1/1937年/ADDICT CLOTHES VINTAGE MOTORCYCLES

ノートン・MODEL50/1937年/ADDICT CLOTHES VINTAGE MOTORCYCLES
