
JR西日本、ジェイアール西日本フードサービスネット、中川政七商店の3社は、「走る日本一」プロジェクトを2015年5月より実施している。
1年間を4シーズンに分け、山口県、福岡県、石川県、岡山県と地域工芸品を中心に各地域にちなんだオリジナルアイテムを地元メーカーとともに開発した2015年。今年はさらに県域の枠を超えて対象エリアを拡大し、ラインナップを充実して新たにスタート。
2016年の第1弾では、瀬戸内エリアのものづくりの魅力が凝縮されたオリジナルアイテムが登場。6月25日より山陽新幹線車内で販売する。
プロジェクトの開催期間中、土産もの屋をイメージしたワゴンが新幹線の車内に出現。「走る日本市」のお土産が買える全てのワゴン約200台のうち、土産もの屋ワゴンは1台のみで、特別におめかしをしたパーサーが「ここでしか買えないお土産」を届ける。
(画像提供:JR西日本)
⇒詳細はこちら