
今日17日(土)は九州から北海道で雨が降り、気圧低下による影響度が大きくなりそう。18日(日)は一転、気圧上昇。寒暖差による体調不良にもご注意を。
●17日は「下降」 影響度が大
今日17日(土)は、九州から北海道の広い範囲で雨が降るでしょう。低気圧が日本海から東北付近へ進むため、気圧変化によって体調を崩しやすい方は注意が必要です。
気圧変化は、九州から北海道で「下降」となっていて、四国や中国地方から北海道は影響度が大きくなっています。気圧低下に伴う頭痛、首や肩のこり、めまい、全身倦怠感、関節痛、低血圧などにご注意ください。
●週明けも気圧変化に注意
明日18日(日)は、九州から北海道の気圧変化は「上昇」で、東京や仙台は影響度が大きくなっています。19日(月)から22日(木)にかけては「下降」の所が多く、21日(水)は東京で影響度が「大」です。
また、明日18日(日)の日中は気温がグンと上がり、九州から東北では最高気温が28℃前後まで上がる所もあるでしょう。関東の内陸では30℃以上の真夏日になる所もある見込みで、体にこたえる暑さです。その後、19日(月)は一時的に暑さが落ち着くため、気温差が大きくなるでしょう。
気圧が上がる場合や寒暖差でも症状が出ることがあります。首・肩・背中のストレッチ(できれば全身) をすると効果的です。睡眠や食事をしっかりとって、天気痛の予防を心がけてください。
医学的表記監修:せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司先生