
ツインズやレンジャーズなどで活躍したミッチ・ガーバー捕手(35)が現役引退を決めたと21日(日本時間22日)、複数の米メディアが伝えた。
ガーバーは17年にツインズでデビューし、19年には93試合で31本塁打、OPS.995を記録してシルバースラッガー賞を受賞。22年にレンジャーズに移籍し、23年にはポストシーズン14試合で3本塁打、14打点をマークして球団初のワールドシリーズ制覇に貢献した。
だが24年にマリナーズに移籍して以降は低迷。24年は打率1割7分2厘、昨季は打率2割9厘に終わり、昨オフにFAとなった。
今年2月にマイナー契約で再契約し、開幕ロースター入りを果たすも打率1割7分5厘と調子は戻らず、8月に自由契約。直後にヤンキースとマイナー契約したが、メジャー出場はなかった。メジャー通算10年で497安打、打率2割2分9厘、110本塁打、324打点、OPS.756。
