starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

ドジャース編成部長「称賛してもしきれない」トレードで加入のスクバルに最大の敬意 交渉継続へ


【写真】ドジャースタジアムでシーズン総括の会見を行ったフリードマン編成本部長

ドジャースのフリードマン編成本部長が21日(日本時間22日)、今シーズンの総括会見で、今季途中にトレードで加入したタリク・スクバル投手(29)について言及した。フリーエージェント(FA)となり、再契約の可能性が注目される中で、「選手としても人間としても、彼に最大限の敬意を持っている」と高く評価した。

同編成本部長は、シーズン途中の移籍に伴う難しさを指摘。「シーズン途中にトレードされ、新しい街、新しいクラブハウスに来るのは簡単なことではない。それまでのルーティンもあり、さまざまな調整が必要になる」と説明した。その上で「彼はグラウンド上だけでなく、クラブハウスでも驚くほどスムーズに溶け込んだ。短い期間でチームに与えてくれた影響については、どれだけ称賛してもしきれない」と、高い適応力と貢献度をたたえた。

2年連続でサイ・ヤング賞を獲得した左腕は、ポストシーズンでは開幕投手を務め、先発ローテーションの柱として活躍。フリードマン編成本部長は「我々は今後もスコット(代理人のスコット・ボラス)と話を続けていく」とした上で、「これから何年間をどこで過ごすのかは、彼自身と家族が決めること。もちろん彼の幸せを心から願っている」と述べ、選手の決断を尊重する姿勢を示した。

今オフは、メジャーリーグ機構と選手会の労使協定を巡り、交渉が難航されると予想されている。ロックアウトとなれば球団サイドの補強プランにも影響が出るとみられるが、同本部長は「仮に明日シーズンが開幕するとしても、今のロースターには非常に自信を持っている。ただ、我々は『これで十分だ』とは決して考えない。チームのレベルを高め、優勝の可能性を上げられるのであれば、積極的に動いていく」と、補強への意欲を示した。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.