
<フランスリーグ:リヨン2-1ニース>◇18日◇第7節◇グルパマ・スタジアム
リヨンの日本代表MF中村敬斗(26)はホームのニース戦で2-1の後半16分から出場した。主戦場の左ウィングでプレーしたが、後半25分に一発退場となった。
相手の浮き球をパスをカットしようと右足を高く上げたところで、ニースのDFアブデルモネムの脇腹付近にスパイクが入ってしまった。故意ではなかったようだが、危険なプレーで一発レッド。約9分の出場でピッチを後にした。
だが、一人少なくなったチームは2-1で逃げ切り、勝ち点14とした。
リーグ戦と並行して欧州リーグも戦う過密日程の中、中村はリーグ戦で4試合連続の途中出場だった。欧州リーグでは2試合連続フル出場で1ゴール、2アシストをマーク。次戦は22日の欧州リーグでホッフェンハイム(ドイツ)とアウェーで対戦する。
