starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

【阪神】立石正広らCS経験者も宮崎から再出発 平田2軍監督「最高のプラクティス」/一問一答


【写真】阪神平田勝男2軍監督(2026年撮影)

<みやざきフェニックス・リーグ:阪神3-2四国IL選抜>◇18日◇アイビー

阪神がサヨナラ勝ちした。

2-2の9回2死一、二塁から佐野大陽内野手(24)が右前に運んだ。二塁走者の町田隼乙捕手(23)が頭から飛び込み間一髪セーフとなった。

先発のルーキー早瀬朔投手(19)が自己最長の7回を投げて1失点と力投した。

19日からはCSファイナルステージに出場した立石正広内野手(22)らも再合流。再びレベルアップに励む日々が始まる。

平田勝男2軍監督(67)の一問一答は以下の通り

-早瀬は好投

「持ち味の直球も147~8キロ出ていたけど、いいスライダーを持っているんでね。その出し入れも含めて、中盤ぐらいから自分らしく投げていた。嶋村もうまいことリードしていたと思いますよ。だいぶ落ち着いてきたけど四球4つか。初回に2つ。でも暴れてどうしようもないっていう暴れん坊将軍じゃないやん。8代将軍吉宗じゃないでしょ。今日は綱吉ぐらいやな。5代将軍。犬公方や。生類憐みの令。だんだんと(初代の)徳川家康になれるようにね」

-体も大きく

「高校生(から入団)で1年目だけどトレーニングとか準備のモチベーション、意識はすごく高い。君らとは違う。今日の夜は焼き鳥行こうとか考えているでしょ? 焼酎は木挽ブルーいいなとか。でも、彼らは全然違うの。やっぱり神村学園。監督さんのアマチュア時代の指導がね。我々も勉強せなあかん」

-1軍の状況によっては、手が届くか届かないかくらいまでいってほしい

「いやいや、これからよ。秋季キャンプで藤川監督の目に留まるかも含めてだけど、今、フォームを固めながら実戦を積んでいるという段階ということで」

-今朝丸も2年目に宜野座キャンプに抜てき

「1軍に抜てきされて、1軍を経験させてもらってね。監督は使ってくれるんでね。そういった意味では、ここで結果とかじゃなく、しっかり球数をね。今日も100球(メド)でやったんだけど、投げる体力もつけなあかんし。ただ、今は故障もなく、順調に来ているので、そのへんはいいかなと思いますよ」

-1軍にいた若手も実戦の機会

「もちろん。クライマックスで悔しい思いをしたり、結果が出なかった選手たちが来るんだろうから。こんないいリーグないねん。ゲームが一番の、最高のプラクティスですよ。やっぱり緊張感を持ってやらんとうまくならん。最高の練習ですよ」

-メンバーを絞っているから出場機会も多い

「もちろん。だから、一芸に秀でている選手も、どうやって自分がこの世界で戦っていけるかというところを日々、考えてやらないと。ただ打席数をこなしているとかじゃダメなんでね。シーズン中にあまり出場機会がなかった選手たち、もうほとんど、そういう可能性を秘めている選手らばっかりなんで。で、これからドラフトもあって、新しい戦力も入ってくるんやで。また新しい競争が始まるんだから」

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.