
レアル・ソシエダードが昨季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)で高額の賞金を得たことをスペイン紙ムンド・デポルティボ電子版が4日に報じた。
Rソシエダードは昨季の欧州CLで、インテル・ミラノ、ベンフィカ、ザルツブルク相手に1次リーグを無敗で首位通過し、決勝トーナメント1回戦でパリ・サンジェルマンに敗れた。UEFA(欧州サッカー連盟)の公式報告書はRソシエダードがこの戦いにおいて、合計で5009万7000ユーロ(約80億1552万円)もの賞金を獲得したと伝えている。
その内訳は、大会参加1564万ユーロ(約25億200万円)、1次リーグ成績(3勝3分け)約1200万ユーロ(約19億2000万円)、ラウンド16進出960万ユーロ(約15億3600万円)。
これにマーケットプール(各国テレビマーケットの価値に基づき各国サッカー協会に放映権料が分配されるシステム)670万ユーロ(約10億7200万円)、直近10年間のUEFAランキング係数による賞金568万ユーロ(約9億880万円)が加わっている。
(高橋智行通信員)