<ロッテ2-3オリックス>◇3日◇ZOZOマリン
FA移籍後初登板となったロッテ石川柊太投手(33)は、危険球退場となった。
2回の1死一、三塁。オリックス若月への初球、144キロの直球がすっぽ抜け、ヘルメットのつばに直撃。ロッテとしてのデビュー登板はわずか21球で危険球退場。まさかのアクシデントとなった。
試合後、石川柊は「滑ってボールが抜けてしまいました。結果的に危険投球となってしまい若月選手には申し訳なく思っています。早いイニングでの降板となり後から投げるブルペンに負担をかけてしまったと思うので、次回はしっかりゲームを作れるようにしたいです」とコメントした。