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【ソフトバンク】有原航平「勝てるようなピッチングを」大黒柱の自覚、4日西武戦


ソフトバンクの有原航平投手(32)が、西武戦に向けて必勝を誓った。有原は前回のロッテ戦で悔しい結果を残し、フォームと投球テンポの改善を重視した。今シーズン2度目の先発を迎えるにあたり、練習を通じて万全の準備を行ったという。チームは開幕から苦しいスタートを切っており、有原の勝利が重要視されている。彼は昨シーズン14勝を挙げるなど輝かしい成績を残しており、今回の先発でも同様の活躍が期待されている。これからの試合で、彼の存在がチームの立て直しに寄与することに注目が集まる。

チューブトレーニングを行うソフトバンク有原(撮影・岩下翔太)

ソフトバンク有原航平投手(32)が4日の西武戦(みずほペイペイドーム)に向け、必勝を誓った。「チームが勝つことが一番なので。勝てるようなピッチングをしたいなと思います」。3日は本拠地での投手練習に参加。約1時間ほどの最終調整を終え、先発陣の大黒柱として勝利への欲求をたぎらせた。

悔しさが募る。前回登板は3月28日のロッテ戦。2年連続で開幕投手を務めるも、結果は7回を8安打7失点だった。5回まで完全投球も、6回に一挙6失点。自責「7」は移籍3年目で自己ワーストだ。突如、崩れた原因を分析し「投球のテンポ、自分のフォームのリズムがうまくいっていなかった」と言う。「練習で修正はできたと思うので。明日はしっかり抑えたいなと思います」。キャッチボールなどで修正し、この日も入念に確認。不安要素を取り除き、今季2度目の先発マウンドに上がる。

昨季のパ王者も、25年は苦しいスタートとなった。90年以来35年ぶりの開幕3連敗を喫し、本拠地に限ると球団史上初の屈辱だった。1日からの敵地日本ハム2連戦は1勝1敗で、ここまで計5試合で1勝4敗。自身の今季1勝、チームの本拠地初勝利へ、迎え撃つのは西武打線。昨季は同カード3試合に先発し、1勝1敗。防御率1・57と好データも並ぶ。相手の予告先発は今井で、ロースコア展開も予想され「勝てるように。自分のやるべきことができるように」と力を込めた。好投手対決を制し、汚名返上する。

昨季はリーグトップタイの14勝を挙げ、182回2/3投球回もパ最多で大車輪の活躍だった。今季もリーグ連覇、5年ぶり日本一奪回へ背番号17の存在は欠かせない。勝利だけを追い求め、首脳陣、選手、ファンの期待に応える。【佐藤究】

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