
<高校野球・U18日本代表候補選手強化合宿>◇3日◇奈良県内
宿泊ホテルに集合し、午後からグラウンドで初日の練習を行った。
小倉全由監督(67=日大三元監督)は最初に選手を集め、合宿中の主将として健大高崎(群馬)の小堀弘晴捕手(3年)を指名した。自チームで主軸を打つが、主将ではない。
センバツ優勝の横浜(神奈川)で2年春から主将を務める阿部葉太外野手(3年)は、コンディション不良のため合宿を辞退した。リーダー適性、実力とも世代屈指で、連覇を目指す9月のU18W杯(沖縄)でも主将の有力候補と目されている。
◆近年のU18主要大会での主将は以下の通り
13年=森友哉(大阪桐蔭)
14年=栗原陵矢(春江工)
15年=篠原涼(敦賀気比)
16年=小池航貴(木更津総合)
17年=清宮幸太郎(早実)
18年=中川卓也(大阪桐蔭)
19年=坂下翔馬(智弁学園)
20年=大会なし
21年=大会なし
22年=山田陽翔(近江)
23年=小林隼翔(広陵)
24年=間木歩(報徳学園)