
日本高野連は2日、U18(18歳以下)日本代表候補強化合宿の辞退選手らを発表した。合宿は3日から5日まで関西圏で行われる。
今春センバツで優勝した横浜(神奈川)を主将として引っ張った阿部葉太外野手(3年)は、コンディション不良のため全日程不参加となった。甲子園でも活躍し、世代の中心選手として期待されている。
延岡学園(宮崎)・藤川敦也投手(3年)と神村学園(鹿児島)・今岡拓夢内野手(3年)はともに春季大会と重なるため、全日程不参加。
滝川(兵庫)・新井瑛太投手(3年)は春季大会の試合後に途中合流する。
今回発表されたメンバーは42人。日本代表は今年9月にU18W杯(沖縄)を戦う。