
<阪神-DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪
阪神は先発のジェレミー・ビーズリー投手(29)が6回途中3失点で降板。これで、先発投手がイニング途中で降板したのは、開幕5試合目時点で4度となった。
▼阪神は先発ビーズリーが6回途中で降板。先発投手のイニング途中での降板は開幕戦の村上、3戦目門別、4戦目才木に次ぎ今季4度目。開幕5戦で4度は91年以来、34年ぶり。小刻みな継投策が際立っている。ちなみに91年は開幕戦大洋戦で野田、2戦目巨人戦で猪俣、3戦目巨人戦で湯舟、4戦目巨人戦で藤本がイニング途中で降板。いずれも黒星で開幕5連敗を喫し、シーズンも最下位に終わった。