
<日本ハム-ソフトバンク>◇2日◇エスコンフィールド
試合前のセレモニーに、スペシャルゲストとしてサンプラザ中野くん(64)が登場した。新庄剛志監督(53)の熱烈なファンとして、自らエスコンフィールドに足を運んでいることから実現した。
暗転した球場の中、スポットライト浴びてマウンド前に登場。日本ハムのチームカラー同様、ブルーのジャケットに身を包んで、まずは名曲「大きな玉ねぎの下で」を熱唱した。「屋根の上に光る玉ねぎ」の歌詞を「坂の上に光るエスコン」と、本来の歌詞のモチーフとなった“武道館”ではなく“エスコンフィールドバージョン”で歌い上げ、スタンドから大歓声を浴びていた。
自己紹介の後は、大海原へ出航し走り出すチームに向け名曲「Runner」。ベンチでは、森本稀哲外野守備走塁コーチ(44)が「ひちょり」と入ったサングラスをかけた“中野くん風”のいでたちで耳を傾け、清宮幸太郎内野手(25)もノリノリで聞き入っていた。