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勝負強さ発揮のRマドリード・アンチェロッティ監督 「どんなことでも起こり得る」


レアル・マドリードはホームでレアル・ソシエダードと4-4で引き分け、総合スコア5-4でスペイン国王杯決勝進出を決めた。試合中に4度リードを許すも、チームの持ち味である勝負強さを発揮し、劇的な突破を遂げた。監督のアンチェロッティは、試合の見応えに満足し、チームの目標達成を称賛した。延長戦での激闘を経て、一瞬たりとも敗退の危機を感じなかったと強調し、ホームのサポーターの支えが大きな力になったと語った。また、ケガ人が続出する中、選手たちが良い状態で戦い抜けたことを評価した。

アンチェロッティ監督(ロイター)

<スペイン国王杯:Rマドリード4-4Rソシエダード>◇1日(日本時間2日)◇準決勝第2戦◇サンティアゴ・ベルナベウ

【マドリード(スペイン)=高橋智行通信員】レアル・マドリードはホームでレアル・ソシエダードと4-4で引き分け、2試合合計スコア5-4で国王杯決勝進出を果たした。

試合中4度もリードを許す展開も、持ち味の勝負強さを発揮した。アンチェロッティ監督は「多くのゴールやミス、良い点がたくさんある見応えのあった試合だった。我々は目標を達成し、決勝に再び進出できた」と振り返った。

何度も激闘を繰り広げてきた本拠地で、劇的な突破を決めた。延長戦までもつれる熱戦。敗退の危機を感じたかとの問いには「ベルナベウではどんなことでも起こり得るので、まったくなかった」と自信たっぷりに語った。さらに「逆転しなければならない時に我々が諦めることはない。サポーターは応援してくれるし、非常に熱狂的な雰囲気で支えてくれる。我々は自分たちのサポーターがいるホームで決してあきらめることはない」と誇った。

今季公式戦50試合目。ケガ人が続出する中でタフに戦い続けている。「チーム状態はかなりいいと思う。途中出場の選手たちはとても良かったし、ロドリゴやベリンガムのように先発した選手もよく持ちこたえてくれた。我々はRソシエダードよりもエネルギーを持って試合を終えることができた」と前を向いた。

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