
テレビ東京は31日、「出川哲朗のプロ野球順位予想2025 セ・リーグ編」を放送し、セ・リーグの順位予想などが行われた。
番組冒頭では12日の収録時点での、各球団「ベストスタメン」などを1球団ずつ発表。巨人ファンの「さまぁ~ず」三村マサカズが、リーグ連覇を狙う巨人ベストスタメンと先発ローテを発表した。
【三村のベストスタメン】
1(中)丸
2(左)ヘルナンデス
3(二)吉川
4(一)岡本
5(右)キャベッジ
6(三)坂本
7(遊)門脇
8(捕)甲斐
三村は新戦力の甲斐に大きな期待。「キャンプを見に行きましたけど、全投手(の特徴を)横にノートを置いてメモってましたよ。あるコーチが仰ってたのは、甲斐をとったのは、秋のためだと。短期決戦の時とかしびれるときに、甲斐ってテンションが変わらないらしい。それが野手も投手も安心するし、ソフトバンクの強さの秘訣(ひけつ)だったんじゃないかな」と話した。
スタジオでは、甲斐の打撃をめぐっての起用について議論が勃発。チームには大城や岸田、小林らも抱えており、日本ハムファンの伊集院光は「僕は甲斐の打撃だと思う。肩はもう日本一の捕手。打てない捕手をちゃんと使う辛抱強さがあるんなら、(昨季打率1割5分4厘の)小林だって使ってたはず。だから甲斐を最後まで打てなくても使えるのか?」と私見を述べた。すると三村は「大城とかに気持ちが迷うときがあるんです。何回か迷うんだけど、(甲斐は)秋なんです。最後の最後に気持ちの座った甲斐がいてくれれば」と話した。
先発ローテは1番手から戸郷、グリフィン、山崎、井上、田中、石川を並べた。日米通算200勝に迫る田中には、2ケタ10勝を期待した。