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【楽天】ホーム開幕投手の藤井聖、責任重大も「自分らしさ出す」昨季11勝で5年目で初開幕1軍


楽天藤井聖投手(28)は4月1日の西武戦で本拠地開幕投手として登板予定です。前日、楽天モバイルパークでキャッチボールや短距離ダッシュを行い、明るい表情で調整を行いました。昨シーズンはチームトップタイの11勝を記録し、大きく飛躍しました。 藤井投手は三木監督から激励を受け、自分らしい投球を意識して臨むと語っています。昨年西武戦での相性は良好で、5試合で3勝0敗、防御率1.86の成績でした。特に警戒するバッターとして、新加入のオリックスからのセデーニョ選手に注意を払いながらも、全体の打線への警戒を緩めない姿勢を見せています。開幕戦に向けて、持ち味を発揮し勝利を目指します。

サイドスローでキャッチボールする楽天藤井(撮影・山田愛斗)

楽天藤井聖投手(28)が、自分らしく本拠地開幕投手を務め上げる。4月1日西武戦(楽天モバイルパーク)に先発。前日31日は楽天モバイルパークでキャッチボールや短距離ダッシュで軽めに調整し、サイドスローを披露するなど終始明るい表情で汗を流した。

昨季は自己最多&チームトップタイの11勝と大ブレークし、5年目の今季は初の開幕1軍入りを果たした。本拠地初陣を託されることになり「責任重大だと思うんですけど、いい意味であまり気にせずに本当に自分らしさを出すことに重きを置こうかなと」と引き締めた。

三木肇監督からも背中を押された。「もちろんチームを勝たせるのが先発ピッチャーの仕事なんですけど、そこに重きを置きすぎず、とにかく自分のために全力で頑張ってくれというふうに言われています」。のらりくらりと相手をかわす持ち味を発揮して勝利をつかむ。

昨季は西武戦に限ると5試合で3勝0敗、防御率1・86と好相性だった。「今年からオリックスからセデーニョ選手が加入して、昨年、しっかりホームランを打たれているんで、一番警戒するバッターではあるのかなと思っている中で、新外国人選手も加わって打線に厚みが出ているので、上位から下位まで警戒しないバッターはいないんですけど、特に外国人選手に警戒しながら投げたい」と引き締めた。

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