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【C大阪】日置貴之新社長の就任を正式発表「伝統と歴史を守り育み次世代へ」 森島社長は会長へ


セレッソ大阪は、森島寛晃社長が4月から会長に就任し、日置貴之副社長が新社長に昇格することを正式に発表しました。森島氏は、約6年の社長在任期間を経て会長として引き続き指導力を発揮します。日置新社長は、これまでの豊富なマーケティング経験を基にクラブのさらなる成長を目指すとしています。特に、伝統的な「循環育成型クラブ」としての使命を強調し、次世代のサッカー選手育成を重視しています。また、日置氏はスポーツ界の急速な変革と国際化に対応することの重要性を説き、クラブの発展に意欲を見せています。

4月から会長となる、C大阪森島寛晃社長(2023年11月撮影)

セレッソ大阪は31日、森島寛晃社長(52)が4月から会長となり、日置貴之副社長(50)が社長に昇格する人事を正式発表した。

既に1月に公表されていた案件で、森島氏は18年12月の就任から6年4カ月間トップを務め、今後も代表取締役の会長として多方面に携わる。

新社長の日置氏は、博報堂出身。FIFAワールドカップ(W杯)マーケティングに携わり、その後は起業し、プロ野球北海道日本ハムファイターズのブランディング、NFL、NBA、など海外スポーツの日本のビジネスパートナーとして、放映配信権販売などを専門的に扱ってきた。

プロアイスホッケーのHC栃木日光アイスバックスの代表経験もあり、21年東京オリンピック(五輪)・パラリンピック開閉会式のエグゼクティブプロデューサーも務めた。

C大阪では23年からアドバイザーを務め、25年2月にクラブの副社長に就任。2カ月間の準備期間を経て今回、森島社長から重要なバトンを受けた。

日置氏は「近年、スポーツの世界はビジネス、競技の両面でとてつもないスピードで進化と国際化を遂げています。特にサッカーにおいてはその流れが顕著であり、世界規模での大きなうねりの中に、日本も巻き込まれていく、まさに幕末のような状況に置かれています」と説明。

C大阪については「ヤンマーディーゼル時代を含めると、日本で最も古いサッカークラブの1つであります。この長い伝統と歴史を守り育み、よりよい状態で次の世代へと継承していくことが私の使命です。また『循環育成型クラブ』として、世界でも輝きを放てる次世代のサッカー選手を育て続けることも、同じく重要なことと考えています」などとし、クラブのさらなる発展を誓っている。

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