
フランスリーグ第27節のマルセイユ戦で、スタッド・ランスの伊東純也とともに先発して、1ゴール1アシストを決めた中村敬斗(今季リーグ戦9点目)が、フランス紙レキップの高い評価を得た。
同紙は、トップ(最高)の選手に、中村を選出して、両チーム最高の8点(10点満点中)を与えて、伊東は6点と評価された。
中村は同紙において「偽9番のポジションに配置された中村は、バレルディ(相手DF)を惑わせ、693分ぶりにSランスのゴールを決めた(29分)。その後、ロンジエ(相手MF)に倒されながらもディアホンにアシストをした(51分)。彼はワントップで、解決策を提示したり、最後の最後まで守備をして、多くのハードワークをこなした」と評された。(松本愛香通信員)