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【巨人】シシド・カフカ「あっという間のこと」オープニングパフォーマンスで圧巻のドラム演奏


巨人対ヤクルト戦の開幕セレモニーが28日、東京ドームで行われ、ドラマー兼ボーカリストで女優のシシド・カフカがオープニングパフォーマンスを披露した。彼女は自身の楽曲「Get up!」を演奏し、力強いドラムパフォーマンスで観客を魅了した。シシド・カフカによれば、パフォーマンスは「大きな期待感が高まっている感覚」があったと述べ、巨人の選手たちに無事なシーズンを祈るエールを送った。シシドは2012年にCDデビューし、即興演奏プロジェクト「el tempo」を主宰している。彼女の即興パフォーマンスは、東京パラリンピック閉会式でも好評を博した。

巨人対ヤクルト 開幕セレモニーでパフォーマンスを披露するシシド・カフカ(撮影・浅見桂子)

<巨人-ヤクルト>◇28日◇東京ドーム

ドラムボーカリストで女優のシシド・カフカ(39)がオープニングパフォーマンスを務めた。

開幕セレモニーのオープニングアクトとして登場し、自身の楽曲「Get up!」を演奏した。熱いドラムパフォーマンスでスタンドのファンを沸かせ「あっという間のことで、ちょっとよく分からなかったなっていう感じはあるんですけど。これから何か大きなことが始まっていくんだろうなっていう期待感が高まっている感じが出てきている感覚は、すごくありました」と話した。

さらに「今シーズンも含めて、けがなく完走していただきたいなと思っております」と巨人ナインにエールを送った。

シシドはドラムボーカルのスタイルで12年にCDデビューした。18年には100種類近くのハンド・サインを出しながら即興演奏でリズムを奏でてセッションしていくリズム・プロジェクト「el tempo(エル・テンポ)」を主宰。21年の東京パラリンピック閉会式でも、ハンド・サインを使った即興パフォーマンスが話題となった。

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