
<センバツ高校野球:健大高崎9-1花巻東>◇26日◇準々決勝
新たな怪物の爆誕に、ネット上もざわついている。
健大高崎(群馬)の石垣元気投手(3年)がセンバツ最速で甲子園最速タイの155キロをマークした。
球場だけではなく、Xでも、どよめきが起こり「バケモノ」「末恐ろしい逸材」「えぐすぎる」「君はもう高卒メジャー行こう このくらいスケールある子は早い段階でレベル高い所で揉まれた方が良いと思う まさか怪我明けすぐにセンバツ最速を2キロ更新して155キロ連発するとは 夏は真面目に160キロもあり得る」と今後の将来に期待する声が多く寄せられた。
石垣は8点リードの8回に登板。初球から152キロをマークすると、「おー!」と観客から声が漏れた。5球目が155キロバックスクリーンに表示されると、再び大きなどよめきが起こった。